上棟とは?お弁当は必要?棟上げの流れと準備を熊本のアークプランが解説

上棟の日は、家づくりの中でも特別な一日。アークプランがお弁当の準備をおすすめする理由とは?

こんにちは!熊本でローコストデザイン住宅をご提案しているアークプラン株式会社(ARCPLAN)です。

注文住宅の家づくりを進めていくと、「上棟(じょうとう)」という言葉を耳にする機会があります。

「上棟って何をする日なの?」

「上棟の日は仕事を休んだ方がいい?」

「大工さんにお弁当を用意する必要があるの?」

「最近はお弁当を準備しなくてもいいと聞いたけど、本当?」

初めて家づくりをされる方にとって、上棟は分からないことが多いイベントではないでしょうか。

最近では、上棟時のお弁当や差し入れを不要としているハウスメーカーも増えています。

もちろん、お弁当を準備しなければ住宅が建てられないということではありません。

しかし、アークプランでは、上棟の日にお施主様がお弁当を準備されることをおすすめしています。

その理由は、単なる昔ながらの習慣ではありません。

一生に一度かもしれない家づくりの大切な思い出になること。そして、これから自分たちの家をつくってくれる大工さんとの信頼関係を築く、貴重な機会になるからです。

今回は、上棟の意味や当日の流れ、日程の決め方、お弁当の準備について、アークプランの考え方を詳しくご紹介します。

1.そもそも上棟とは?家づくりの大きな節目となる一日

上棟とは、住宅の柱や梁などの骨組みを組み立て、建物の最上部にあたる構造材を納める工程のことです。

「棟上げ(むねあげ)」や「建前(たてまえ)」と呼ばれることもあります。

一般的な木造住宅では、基礎工事が完了した後、土台を設置し、柱や梁などを組み立てて建物の骨組みをつくっていきます。

上棟の日には、複数の大工さんが集まり、クレーンなどを使いながら作業を進めます。

朝にはまだ建物の形がはっきりしていなかった状態から、夕方には家の骨組みが立ち上がり、住宅の大きさや形が分かるようになります。

それまで図面や完成予想パースでしか見ることができなかったマイホームが、実際の建物として姿を現すのです。

この瞬間は、お施主様にとって非常に感動的なものではないでしょうか。

例えば、図面上では広さをイメージしにくかったリビングも、柱が立ち上がることで空間の大きさを実感できます。

また、2階建ての住宅であれば、建物の高さや屋根の形も見えてきます。

「本当に自分たちの家が建つんだ!」

そんな実感が湧いてくるのが、上棟という大切な一日なのです。

なお、住宅の工法や現場の条件によっては、上棟作業を複数日に分けて行う場合もあります。

2.上棟の日程はいつ決まる?事前に予定を把握しておきましょう

家づくりを進める中で、意外と重要なのが上棟の日程を把握しておくことです。

一般的には、基礎工事の進捗状況や資材の納入予定、大工さんの作業予定などを確認しながら上棟日を調整していきます。

しかし、上棟は必ずしも予定通りに実施できるとは限りません。

特に大きく影響するのが天候です。

雨や強風などによって安全な作業が難しいと判断された場合は、上棟を延期することがあります。

そのため、予定日が決まっていたとしても、直前に日程が変更になる可能性があります。

上棟予定日は早めに確認することが大切

アークプランでは、お施主様に上棟の日をできるだけ大切なイベントとして考えていただきたいと思っています。

そのため、上棟予定日が分かった段階で、仕事やご家族の予定を調整していただくことをおすすめしています。

もちろん、上棟のために必ず仕事を休まなければならないわけではありません。

ただし、家づくりの中でも建物の骨組みが一気に立ち上がる様子を見ることができるのは、この時だけです。

できれば半日、難しければお昼休みの時間だけでも現場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

また、上棟の日程を確認する際には、次の内容も担当者に聞いておくと安心です。

  • 上棟予定日と雨天時の延期判断

  • 当日の作業開始予定時刻

  • お昼休憩の時間

  • お弁当を準備する場合の必要個数

  • お施主様が現場を見学できる場所と時間

  • 上棟が延期になった場合の連絡方法

こうした内容を事前に把握しておくことで、当日も慌てずに対応できます。

特にお弁当を準備する場合は、必要個数と受け渡し時間を確認しておくことが重要です。

3.上棟当日はどのような流れで進むの?

上棟の日は、通常の大工工事とは少し違います。

多くの場合、普段現場を担当している大工さんだけでなく、応援の大工さんも集まって作業を行います。

住宅の大きさや工法によって異なりますが、一般的な上棟の流れをご紹介します。

午前8時頃|作業開始

朝から大工さんたちが集まり、作業内容や安全確認を行った後、建物の骨組みを組み立てていきます。

柱や梁が次々と取り付けられ、建物の形が少しずつ見えてきます。

午前10時頃|休憩

作業の進み具合に合わせて休憩を取ります。

特に熊本の夏場は気温が高くなるため、水分補給や熱中症対策が重要です。

正午頃|昼食休憩

お昼になると、大工さんたちは作業を中断して昼食を取ります。

アークプランがお弁当の準備をおすすめしているのは、この時間です。

お施主様が現場に来られる場合には、お弁当をお渡しする際に大工さんと顔を合わせる機会にもなります。

午後1時頃|午後の作業開始

午後からは、残りの構造材の組み立てや屋根部分の作業などを進めます。

午後4時~5時頃|作業終了

当日の作業が順調に進めば、夕方には建物の骨組みが完成に近づきます。

ただし、作業内容や進捗状況によって終了時間は異なります。

また、屋根の下地工事などが翌日以降に続くこともあります。

※上記は一般的な木造住宅の上棟スケジュールの一例です。実際の作業時間や休憩時間は現場によって異なります。

4.上棟の日にお弁当は必要?最近のハウスメーカーの考え方

上棟について、お施主様からよくいただく質問の一つが、

「大工さんのお弁当は準備した方がいいのでしょうか?」

というものです。

結論からお伝えすると、お弁当の準備は義務ではありません。

最近では、上棟時のお弁当や差し入れを不要としているハウスメーカーも増えています。

その背景には、お施主様の負担を減らしたいという考え方があります。

共働きのご家庭も多く、平日に仕事を休んで現場に足を運ぶことが難しい方もいらっしゃいます。

また、上棟当日の大工さんの人数が分からなかったり、天候による延期の可能性があったりするため、お弁当の準備が負担になることもあります。

こうした理由から、お弁当は不要という考え方も十分に理解できます。

実際に、お弁当を用意しなかったからといって、施工品質が変わることがあってはなりません。

大工さんは住宅をつくるプロです。

お弁当の有無にかかわらず、責任を持って仕事をすることが当然です。

しかし、アークプランでは少し違う視点から、お弁当の準備をおすすめしています。

それは、家づくりを単なる工事ではなく、人と人とのつながりを大切にする機会として考えているからです。

5.アークプランがお弁当の準備をおすすめする3つの理由

理由① 一生に一度の上棟を、大切な思い出にしてほしい

アークプランがお弁当をおすすめする一番の理由は、上棟という一大イベントを、お施主様に大切な思い出として残していただきたいからです。

家づくりには、さまざまな節目があります。

土地の契約、住宅会社との契約、間取りの決定、地鎮祭、上棟、そして完成・お引き渡し。

その中でも上棟は、家が形になる様子を目の前で見ることができる特別な日です。

朝から大工さんたちが力を合わせて作業を進め、少しずつ家が出来上がっていく。

そんな様子を見ながら、

「この家で子どもたちが成長していくんだな」

「これから何十年も暮らしていく家なんだな」

と、未来の生活を想像することができます。

そして、お昼には大工さんたちにお弁当を渡す。

その何気ない時間も、後から振り返ると家づくりの思い出になるものです。

アークプランでは、住宅の完成だけでなく、家づくりの過程そのものも楽しんでいただきたいと考えています。

理由② 大工さんとの信頼関係を築くチャンス

家づくりは、住宅会社の担当者だけで完成するものではありません。

実際に現場で住宅をつくるのは、大工さんをはじめとした多くの職人さんたちです。

しかし、普段の生活の中で大工さんと直接話をする機会は、あまりありません。

上棟は、その貴重な機会の一つです。

例えば、お弁当を渡すときに、

「今日はありがとうございます」

「完成を楽しみにしています」

「これからよろしくお願いします」

と声を掛けるだけでも、自然なコミュニケーションが生まれます。

大工さんにとっても、これから住まわれるお施主様の顔が見えることは、うれしいものではないでしょうか。

自分たちがつくっている住宅に、どのようなご家族が住むのか。

どんな思いで家づくりを進めているのか。

そんなことを知るきっかけになります。

もちろん、お弁当を用意したから施工が丁寧になるということではありません。

大切なのは、お互いに顔を合わせ、感謝の気持ちを伝えられることです。

アークプランでは、こうした小さなコミュニケーションの積み重ねが、良好な信頼関係につながると考えています。

理由③ 自分たちの家をつくる職人さんを知ることができる

注文住宅を建てる際、お施主様は営業担当者や設計担当者とは何度も打ち合わせを行います。

しかし、実際に家をつくる大工さんとは、ほとんど話をしないまま完成を迎えることもあります。

少しもったいないと思いませんか?

上棟の日に現場を訪れることで、実際に作業している大工さんたちの姿を見ることができます。

大きな柱を組み立てたり、梁を取り付けたりする作業は、普段なかなか見ることができません。

職人さんたちの技術やチームワークを目の前で見ることで、家づくりへの理解も深まります。

また、顔を知っている大工さんが自分たちの家をつくってくれることは、安心感にもつながります。

アークプランでは、こうした機会を大切にしていただきたいと思っています。

6.アークプランがおすすめするお弁当は「ほっともっと」などの幕の内弁当

では、実際に上棟の日のお弁当を準備する場合、どのようなものを選べばいいのでしょうか。

アークプランがおすすめしているのは、ほっともっとなどのお弁当店で購入できる幕の内弁当です。

「上棟という特別な日なのに、普通のお弁当でいいの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実は上棟の日だからこそ、手軽に購入できるお弁当には大きなメリットがあります。

メリット① 雨天延期にも対応しやすい

上棟で最も注意したいのが、天候による日程変更です。

例えば、上棟予定日の数日前に仕出し弁当を予約していたとします。

ところが、当日の天気予報が雨になり、上棟が延期になってしまった場合、予約したお弁当をキャンセルしなければなりません。

仕出し屋さんによっては、キャンセル期限が設けられていたり、キャンセル料が発生したりする場合があります。

一方、ほっともっとなどのお弁当店であれば、上棟の実施が決まってから注文する方法を検討できます。

店舗や注文個数、混雑状況によっては当日注文にも対応してもらえるため、事前予約によるキャンセルの心配を減らせます。

ただし、当日の大量注文が必ずできるわけではありません。

事前に店舗へ必要個数や注文可能な時間を確認しておくと安心です。

メリット② 幕の内弁当なら幅広い方に選びやすい

上棟の日には、さまざまな年代の大工さんが集まることがあります。

幕の内弁当であれば、肉や魚、野菜など複数のおかずが入っているものも多く、幅広い年代の方に選びやすいのが特徴です。

また、価格も比較的分かりやすく、必要な人数分をそろえやすいというメリットがあります。

もちろん、食事の好みやアレルギーなどについて配慮が必要な場合もあるため、事前に担当者へ確認しておくとよいでしょう。

メリット③ お施主様の負担を減らせる

上棟の日は、お施主様も仕事や家事、育児などで忙しい場合があります。

そんな中で、特別なお弁当を何日も前から手配するのは負担になるかもしれません。

アークプランでは、できるだけ無理なく準備していただきたいと考えています。

豪華なお弁当を用意する必要はありません。

大切なのは、お弁当の価格ではなく、感謝の気持ちです。

「今日はありがとうございます。皆さんで召し上がってください」

そんな一言があれば、十分だと思います。

7.もちろん、仕出し屋さんのお弁当でも大丈夫です

アークプランでは、ほっともっとなどの幕の内弁当をおすすめしていますが、必ずそのお弁当でなければならないというわけではありません。

「せっかくの上棟だから、少し豪華なお弁当を準備したい」

「地元の仕出し屋さんにお願いしたい」

「家族で相談して、特別なお弁当にしたい」

そのようなお考えも、もちろん大歓迎です。

仕出し弁当には、見た目の華やかさや特別感があります。

一生に一度のイベントとして、少しこだわったお弁当を用意するのも素敵な思い出になるでしょう。

ただし、仕出し屋さんに依頼する場合には、雨天延期の際の対応を必ず確認しておきましょう。

特に、キャンセル期限やキャンセル料については、注文前に確認することをおすすめします。

また、当日のお弁当の受け渡し時間についても、担当者と相談しておくと安心です。

お弁当は豪華さを競うものではありません。無理のない範囲で準備することが一番です。

8.仕事が休めない場合は?アークプランがお弁当の準備を代行します

「上棟の日にどうしても仕事が休めません」

「平日なので現場に行くことができません」

「お弁当を注文して取りに行く時間がありません」

このような場合も、ご安心ください。

アークプランでは、お施主様がお休みを取れない場合、お弁当の準備を代行することができます。

お施主様に代わってお弁当の手配を行い、現場の大工さんたちにお渡しすることが可能です。

そのため、仕事の都合で上棟に立ち会えない方でも、無理なくお弁当を準備していただけます。

必要個数やお弁当の種類、費用負担などについては、事前に担当者へご相談ください。

また、上棟当日に現場へ来られなくても、家づくりへの思いが変わるわけではありません。

お施主様には、それぞれのお仕事や生活があります。

アークプランでは、お弁当の準備を無理にお願いすることはありません。

お施主様のご都合に合わせて、できる範囲で上棟というイベントに関わっていただければと考えています。

9.上棟の日にご祝儀や差し入れは必要?

お弁当と同じくらい多い質問が、ご祝儀や差し入れについてです。

昔は上棟式を盛大に行い、大工さんへのご祝儀やお酒、お供え物などを準備することもありました。

しかし、最近では上棟式を簡略化したり、実施しなかったりする住宅も増えています。

そのため、上棟時に必ずご祝儀を準備する必要はありません。

また、飲み物やお菓子などの差し入れについても、必須ではありません。

もし差し入れをされる場合には、季節に合わせた飲み物などが喜ばれるでしょう。

例えば、熊本の夏場であれば、冷たいお茶やスポーツドリンクなどもよいかもしれません。

ただし、上棟の日は大工さんたちが安全に作業を進めることが最優先です。

差し入れを渡す際には、作業の妨げにならないよう、担当者と時間を相談してください。

また、現場での飲酒は安全上の問題があるため、お酒を差し入れる場合には取り扱いを事前に確認しましょう。

アークプランでは、形式的な習慣にとらわれるよりも、お施主様の気持ちを大切にしたいと考えています。

10.上棟を見学する際に気を付けたいこと

上棟の日は、普段よりも多くの大工さんが作業を行い、クレーンなどの重機が使用される場合もあります。

そのため、現場見学では安全への配慮が欠かせません。

特に小さなお子様と一緒に見学される場合には、十分な注意が必要です。

建物の骨組みが立ち上がっていく様子は迫力がありますが、作業中の建物に無断で入ることは絶対に避けてください。

現場では、頭上で資材を移動させたり、高所で作業を行ったりしています。

見学する際には、必ず現場担当者の指示に従い、安全な場所からご覧ください。

また、記念写真を撮影する場合も、作業中の大工さんに無理に声を掛けたり、危険な場所に移動したりしないようにしましょう。

せっかくの大切な一日だからこそ、安全に楽しく過ごしていただきたいと思います。

11.上棟の日は、ぜひ家族の記念写真を残しましょう

アークプランでは、上棟の日に現場へ来られるお施主様には、ぜひ記念写真を残していただきたいと思っています。

建物の骨組みが立ち上がった状態は、完成後には見ることができません。

壁や天井が仕上がってしまえば、柱や梁などの構造部分は隠れてしまいます。

だからこそ、上棟の日の写真には特別な価値があります。

例えば、ご家族で建物を背景に撮影した写真。

建物が立ち上がっていく様子。

大工さんたちが作業している風景。

お弁当をお渡ししたときの思い出。

こうした写真は、何年たっても家づくりを振り返ることができる大切な記録になります。

将来、お子様が大きくなったときに、

「この家は、こんなふうに建てたんだよ」

と写真を見せながら話すことができるかもしれません。

完成した住宅の写真も素敵ですが、建築途中の写真には、そのときにしか残せない魅力があります。

ぜひ、上棟の日を家族の記念日にしていただければと思います。

12.アークプランが大切にしているのは、家づくりに関わる人とのつながり

アークプランは、熊本でローコストデザイン住宅をご提案しています。

ローコスト住宅というと、建築費用を抑えることばかりが注目されがちです。

しかし、アークプランが大切にしているのは、価格だけではありません。

建築家によるプランニングやデザイン性、収納計画、照明計画、そして家づくりの進め方まで、お施主様に満足していただける住宅づくりを目指しています。

その中で、上棟というイベントも大切にしたいと考えています。

家づくりは、お施主様と住宅会社だけで進めるものではありません。

設計担当者、施工管理担当者、大工さん、電気工事業者さん、設備業者さんなど、たくさんの人が関わっています。

そして、その中心にいるのは、これから新しい家で暮らすお施主様ご家族です。

だからこそ、アークプランでは上棟の日に、ぜひ現場へ足を運んでいただきたいと思っています。

大工さんにお弁当を渡しながら、

「よろしくお願いします」

と伝える。

たったそれだけのことかもしれません。

しかし、顔を合わせて言葉を交わすことは、家づくりにおける大切なコミュニケーションです。

もちろん、仕事などの都合で来られない場合には、アークプランがお弁当の準備をお手伝いします。

大切なのは、お施主様に負担を掛けることではありません。

家づくりの大切な節目を、できるだけ気持ちよく迎えていただくこと。

それがアークプランの考え方です。

13.上棟についてよくある質問

Q.上棟の日は必ず立ち会わなければなりませんか?

いいえ、必ず立ち会う必要はありません。

仕事などの都合で現場に来られない場合でも、上棟工事は進められます。ただし、一生に一度の思い出になる機会ですので、可能であれば短時間でも見学されることをおすすめします。

Q.お弁当は何個準備すればいいですか?

上棟当日の作業人数によって異なります。

応援の大工さんや現場関係者が参加する場合もありますので、必ず事前にアークプランの担当者へ必要個数をご確認ください。

Q.お弁当は手作りでもいいですか?

手作りのお弁当でも構いませんが、上棟の日は作業人数が多くなる場合があり、衛生管理にも注意が必要です。

特に熊本の夏場は気温が高いため、食中毒防止の観点からも、購入したお弁当を適切に保管してお渡しする方法をおすすめしています。

Q.お弁当を準備しなかったら、大工さんに失礼ですか?

いいえ、そのようなことはありません。

お弁当の準備は義務ではなく、あくまでもお施主様のお気持ちです。

アークプランでは準備をおすすめしていますが、用意しない場合でも問題ありません。

Q.上棟が雨で延期になったらどうなりますか?

天候や現場の状況を確認し、安全に作業できないと判断された場合には日程を変更します。

お弁当を注文する場合は、延期の可能性を考慮し、注文方法やキャンセル条件を事前に確認しておきましょう。

まとめ|一生に一度の上棟を、家族の大切な思い出に

上棟は、家づくりの中でも大きな節目となるイベントです。

それまで図面でしか見ることができなかったマイホームが、目の前で形になっていく。

そんな特別な一日だからこそ、アークプランではお施主様にできるだけ現場へ足を運んでいただきたいと考えています。

そして、可能であれば大工さんへのお弁当も準備していただくことをおすすめしています。

決して高価なお弁当である必要はありません。

ほっともっとなどの幕の内弁当でも十分ですし、仕出し屋さんのお弁当を選んでいただいても構いません。

大切なのは、お弁当の金額や豪華さではなく、家づくりに関わる人たちへの感謝の気持ちです。

また、仕事の都合で上棟に来られない場合には、アークプランがお弁当の準備を代行することもできます。

無理をする必要はありません。

お施主様それぞれのご都合に合わせて、上棟という特別な日を迎えていただければと思います。

家づくりは、完成した住宅だけが思い出になるわけではありません。

住宅会社を選んだ日、間取りを考えた日、地鎮祭の日、そして上棟の日。

その一つひとつが、ご家族にとって大切な思い出になっていきます。

アークプランは、ローコストでもデザインや住み心地に妥協しない家づくりはもちろん、完成までの過程も大切にする住宅会社でありたいと考えています。

これから熊本で注文住宅をご検討されている方は、ぜひアークプランへお気軽にご相談ください。

建築家によるデザイン住宅や収納計画、照明計画、住宅ローンのご相談まで、お客様の理想の家づくりをお手伝いいたします。

 

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