【熊本のローコストデザイン住宅】ウッドワンの魅力を徹底解説!室内ドア・階段・床材で叶える、ワンランク上の家づくり

家づくりを考えるとき、間取りや外観、キッチンなどの住宅設備に目が向きがちですが、実は住まいの印象を大きく左右するのが「内装建材」です。

例えば、リビングに入った瞬間に目に入る室内ドア。毎日歩く床材。空間のアクセントにもなる階段。

これらの選び方ひとつで、同じ間取りでも住まいの雰囲気は大きく変わります。

熊本でローコストデザイン住宅をご提案しているアークプランでは、価格を抑えることだけではなく、住まいのデザイン性や統一感にもこだわった家づくりを大切にしています。

そこで今回ご紹介したいのが、住宅用の木質建材メーカーとして知られる「ウッドワン(WOODONE)」です。

ウッドワンには、木の質感を楽しめる床材、おしゃれな室内ドア、デザイン性の高い階段など、住まいづくりに取り入れたい魅力的な商品が数多くあります。

今回は、アークプランの新築住宅でも採用を検討できるウッドワンの商品について、それぞれの特徴や魅力、選び方のポイントまで詳しく解説していきます。

1.ウッドワンとは?木の魅力を大切にする住宅建材メーカー

ウッドワンは、広島県に本社を置く住宅建材メーカーです。

室内ドア、フローリング、階段、収納、キッチンなど、住宅の内装に関わる幅広い商品を展開しています。

特に注目したいのが、木の素材感を大切にした商品づくりです。

ウッドワンはニュージーランドで植林・育林を行い、自社で育てたニュージーパインを使用した「ピノアース」シリーズを展開しています。

単に木目を印刷した建材だけではなく、本物の木ならではの質感や温かみを楽しめる商品が充実していることが特徴です。

住宅の内装材は、一度取り付けると長く付き合っていくものです。

だからこそ、見た目の美しさだけでなく、毎日触れる部分の質感にもこだわりたいところです。

アークプランが大切にしているのは、ローコスト住宅だからといって、デザインを妥協しないこと。

ウッドワンのようにデザインや素材にこだわった商品を上手に取り入れることで、限られた予算の中でも魅力的な住まいを目指すことができます。

2.ウッドワンの室内ドアはデザインの種類が豊富!

室内ドアは、住宅の印象を決める重要な内装建材のひとつです。

壁や床の色をどれだけおしゃれに仕上げても、室内ドアのデザインが合っていなければ、空間全体の統一感が損なわれてしまうことがあります。

ウッドワンの室内ドアには、木の風合いを楽しむタイプから、すっきりとしたモダンなタイプまで幅広い選択肢があります。

① ピノアース|本物の木の温もりを楽しめる室内ドア

ピノアースは、ウッドワンを代表する無垢材の内装建材シリーズです。

特徴は、天然木ならではの木目や質感を楽しめること。

特に「うづくり仕上げ」は、木目の凹凸を立体的に表現する加工方法で、光の当たり方によって木の表情が変化します。

一般的な平滑な表面のドアとは違い、自然素材ならではの存在感を演出できます。

2025年にはデザインとカラーが刷新され、従来のナチュラル色に加え、ウォームベージュ色やアイボリー色も展開されています。

例えば、白い壁紙に明るい木目のピノアースを組み合わせれば、柔らかく落ち着いたナチュラルインテリアに。

グレー系の壁紙やブラックの照明と組み合わせれば、木の温かみを残したモダンナチュラルな空間も目指せます。

木の素材感を重視する方や、ナチュラルな住宅を建てたい方におすすめのシリーズです。

② ドレタス|シンプルで洗練された室内ドア

ウッドワンの「ドレタス」は、現代的な住宅のインテリアに合わせやすい室内建具シリーズです。

フラットなデザインや木目柄、落ち着いた色合いなどを取り入れることで、シンプルながらも洗練された空間づくりができます。

例えば、次のような組み合わせがおすすめです。

  • ホワイト系のドア:明るく清潔感のある空間

  • グレージュ系のドア:柔らかなモダンインテリア

  • 木目系のドア:温かみのあるナチュラルインテリア

  • ダーク系のドア:高級感のある落ち着いた空間

アークプランでは、床材・壁紙・建具の色を合わせることを大切にしています。

特に最近の住宅では、グレーやベージュ、ホワイトなどを基調としたシンプルな内装が人気です。

そのような空間にも、ドレタスのようなすっきりしたデザインはよく似合います。

③ 開き戸だけでなく、引き戸も重要!

室内ドアを選ぶ際は、デザインだけでなく開閉方法も大切です。

一般的な開き戸は、開閉スペースを確保する必要がありますが、引き戸は扉を横にスライドさせるため、家具の配置や生活動線を考えやすい場合があります。

例えば、洗面脱衣室やトイレ、収納スペースなどでは、引き戸を採用することで使いやすさが向上することがあります。

また、壁の外側にレールを設置するアウトセット引き戸なども、間取りや施工条件によって検討できます。

ただし、扉の種類や寸法、設置条件によって採用できる商品は異なります。

アークプランでは、見た目だけでなく、実際の暮らしやすさまで考えた建具選びをおすすめしています。

3.ウッドワンの階段は、リビングをおしゃれに演出する重要なアイテム

階段は、単に1階と2階をつなぐ設備ではありません。

特にリビング階段を採用する住宅では、階段そのものがインテリアの一部になります。

ウッドワンには、木の温かみを生かした階段材や、すっきりしたデザインの階段など、住宅の雰囲気に合わせて選べる商品があります。

① 集成ピノアース階段|木の美しさと強度を両立

集成ピノアース階段は、木の素材感を生かしながら、階段材として求められる強度や寸法安定性にも配慮した商品です。

集成材とは、木材を接着して一体化させた材料のこと。

天然木の風合いを楽しみながら、階段に適した性能を確保できることが魅力です。

ウッドワンの集成ピノアースには、木目の美しさを生かした一本芯の仕様も用意されています。

ナチュラルな床材と組み合わせれば、階段と床が自然につながる統一感のあるインテリアに仕上がります。

② 鼻の出0mm仕様|すっきりしたモダンな階段

階段のデザインにこだわりたい方に注目していただきたいのが、「鼻の出0mm仕様」です。

一般的な階段では、踏板の先端が蹴込み部分より少し前に出ていることがあります。

一方、鼻の出0mm仕様は、踏板の先端が突出しない納まりを特徴としています。

そのため、階段のラインがすっきり見え、モダンな空間にもよく似合います。

ウッドワンでは、踏板と蹴込みの厚みを揃えたデザインも採用しており、リビング階段を美しく演出できます。

ただし、階段は安全性が非常に重要です。見た目だけでなく、滑りにくさ、手すり、段差寸法なども考慮して計画する必要があります。

③ 階段と床材の色を揃えると統一感が生まれる

階段選びで特に重要なのが、床材との色合わせです。

例えば、1階の床が明るいオーク系なのに、階段だけ濃いブラウンになっていると、意図しない色の違いが目立つことがあります。

反対に、床材と階段を近い色合いでまとめると、空間に連続性が生まれます。

アークプランでは、床材・階段・室内ドアを別々に考えるのではなく、住宅全体のインテリアとして検討することを大切にしています。

4.ウッドワンの床材|毎日触れる場所だからこそ質感にこだわりたい

床材は、住まいの中でも特に面積の大きい内装建材です。

そのため、床材の色や木目、質感によって部屋全体の印象が大きく変わります。

ウッドワンには、無垢フローリングをはじめ、天然木の表情を楽しめる突板フローリングなど、さまざまな床材があります。

① 無垢フローリング ピノアース|本物の木ならではの魅力

無垢フローリングとは、天然木を使用した床材です。

ウッドワンの「無垢フローリング ピノアース」は、ニュージーパインを使用した商品で、自然な木目と柔らかな質感が特徴です。

木材は熱を伝えにくいため、素足で触れたときに温かみを感じやすいという特徴があります。

また、天然木ならではの色合いや経年変化も魅力のひとつです。

年月が経つにつれて木の色や表情が変化していくことも、自然素材を使う楽しみといえるでしょう。

ただし、無垢材には注意点もあります。

湿度の変化によって伸縮が起こったり、傷やへこみがついたりする場合があります。

特に柔らかい樹種では、家具の移動や物を落としたときの傷にも注意が必要です。

こうした特性を理解したうえで採用することが大切です。

② ピノアース足感フロア|素足で過ごしたくなる床

ウッドワンの床材の中でも、特徴的なのが「ピノアース足感フロア」です。

その名前のとおり、足で触れたときの感覚を大切にしたフローリングです。

表面に加工を施すことで、木の自然な凹凸や触り心地を楽しめるようになっています。

例えば「うづくり」は、木目の凹凸を生かした仕上げです。

一般的な平らなフローリングとは違い、足裏で木の表情を感じられることが魅力です。

また、スプーンやオビノコなど、表面のデザインに特徴を持たせた商品も展開されています。

リビングや寝室など、素足で過ごすことの多い場所にもおすすめです。

③ コンビットシリーズ|木の表情と使いやすさを考えた床材

ウッドワンには、無垢材以外にも「コンビット」シリーズがあります。

例えば、天然木の薄い板を表面に使用した突板フローリングは、天然木の美しい木目を楽しみながら、基材との組み合わせによって製品としての安定性にも配慮しています。

商品によって樹種や表面仕上げ、機能性が異なるため、予算や生活スタイルに合わせて検討することができます。

特に小さなお子様がいるご家庭や、家具の配置が多い住宅では、見た目だけでなく、傷への強さやお手入れのしやすさも重要なポイントです。

床材を選ぶ際は、サンプルを見るだけでなく、できれば実際の広い面積での見え方も確認することをおすすめします。

5.ウッドワンは床・ドア・階段をトータルコーディネートできる!

ウッドワンの大きな魅力のひとつが、室内ドア・床材・階段を同じシリーズや近い色合いで揃えられることです。

住宅の内装では、単体でおしゃれな商品を選ぶだけでは、必ずしも美しい空間になるとは限りません。

重要なのは、全体のバランスです。

例えば、床材を明るい木目にして、室内ドアをグレージュにする。

階段は床材と同系色にして、手すりや照明にブラックを取り入れる。

このように色や素材を整理すると、まとまりのある空間になります。

ウッドワンのピノアース2025では、ウォームベージュ色を建具だけでなく床材や階段などにも展開し、住まい全体のコーディネートをしやすくしています。

ただし、同じ色名でも素材や表面仕上げによって見え方が異なる場合があるため、実物サンプルでの確認が重要です。

6.アークプランがおすすめする3つのインテリアスタイル

ウッドワンの商品を上手に組み合わせることで、さまざまなインテリアスタイルを目指すことができます。

① ナチュラルスタイル

明るい木目の床材に、ホワイト系の壁紙、木の温もりを感じる室内ドアを組み合わせるスタイル。優しく落ち着いた住まいを目指す方におすすめです。

② モダンスタイル

グレーやブラック、ホワイトを中心にまとめたスタイル。フラットな室内ドアやシンプルな階段を取り入れることで、生活感を抑えた洗練された空間を演出できます。

③ モダンナチュラルスタイル

木の温かみと現代的なデザインを組み合わせたスタイル。明るい床材、グレージュの建具、ブラックの照明などを組み合わせることで、落ち着きと高級感を両立できます。

 

アークプランでは、こうしたインテリアの方向性を考えながら、壁紙や照明、カーテンなども含めた住まい全体のコーディネートを大切にしています。

7.ローコスト住宅でもウッドワンの商品を採用できる?

ここまでウッドワンの商品をご紹介してきましたが、気になるのは価格ではないでしょうか。

「無垢材のドアは高そう」

「おしゃれな階段を採用すると予算が上がりそう」

「ローコスト住宅では選べないのでは?」

このように考える方もいらっしゃると思います。

確かに、天然木を使用した商品や特殊なデザインの商品は、一般的な建材と比較して価格が高くなる場合があります。

しかし、すべての場所に高価な商品を採用する必要はありません。

例えば、家族が集まるLDKの床材にはこだわり、寝室や子ども部屋では価格と機能のバランスを考えて商品を選ぶ。

リビングの室内ドアはデザイン性を重視し、その他の部屋はシンプルな建具で統一する。

リビング階段にはデザイン性の高い商品を検討し、見えない部分ではコストを調整する。

このように、こだわる場所と予算を抑える場所にメリハリをつけることが、ローコストデザイン住宅の大切な考え方です。

アークプランでは、住宅全体の予算を考えながら、ウッドワンの商品も選択肢に入れた内装計画をご相談いただけます。

なお、商品ごとの採用可否や標準仕様・オプション扱い、追加費用については、建築時期や住宅プランによって異なりますので、打ち合わせの際にご確認ください。

8.室内ドア・階段・床材は、家づくりのどのタイミングで決める?

内装建材の打ち合わせは、家づくりの中でも楽しみな時間です。

ただし、商品によっては早い段階で決めておく必要があります。

特に階段は、間取りや構造、階段スペースの寸法に関わるため、設計段階から検討することが重要です。

室内ドアも、開き戸か引き戸かによって壁の位置やスイッチ、家具の配置などに影響する場合があります。

一方、床材は室内全体のカラーコーディネートに関わるため、壁紙や室内ドアを決める前に方向性を考えておくと、打ち合わせが進めやすくなります。

アークプランでは、間取りだけでなく、完成したときの空間全体をイメージしながら商品を選んでいただくことをおすすめしています。

9.ウッドワンの商品を選ぶときに注意したいポイント

ウッドワンには魅力的な商品が多くありますが、採用する際には確認しておきたい点もあります。

まず、天然木を使用した商品は、木目や色合いに個体差があります。

カタログや小さなサンプルと、実際に施工したときの印象が異なる場合もあります。

また、無垢材の床材や建具は、湿度や温度による変化が起こることもあるため、商品ごとの特性を理解しておくことが大切です。

階段については、デザイン性だけでなく、安全性や使いやすさも確認しましょう。

さらに、同じウッドワンの商品でも、シリーズによって価格帯や対応できる寸法、色柄、仕様が異なります。

特に新築住宅では、建築確認や設計条件、施工方法などとの整合性も重要です。

商品を選ぶ際は、カタログのデザインだけで判断するのではなく、設計担当者と相談しながら決めることをおすすめします。

10.アークプランは、ローコストでも内装デザインに妥協しません!

アークプランが目指しているのは、単に価格が安い住宅ではありません。

私たちが大切にしているのは、

「いい家とは、誰もが見ていいと思える家」

という考え方です。

住宅の外観はもちろん、室内に入った瞬間の印象、床材の質感、室内ドアのデザイン、階段の美しさなど、細かな部分までこだわることで、住まいの完成度は大きく変わります。

アークプランでは、全棟建築家プランによる家づくりを行い、間取りとデザインの両面から住宅をご提案しています。

また、照明やカーテン、壁紙などのコーディネートも含め、住宅全体が美しく見えるように考えています。

ウッドワンのような魅力ある住宅建材を取り入れることも、理想の住まいを実現するためのひとつの方法です。

すべての商品を高級仕様にするのではなく、限られた予算の中で、どこにこだわるかを考える。

それこそが、アークプランの考えるローコストデザイン住宅です。

11.まとめ|ウッドワンの室内ドア・階段・床材で理想の住まいづくり

今回は、ウッドワンの室内ドア・階段・床材を中心に、その魅力をご紹介しました。

ウッドワンの魅力は、単に商品がおしゃれということだけではありません。

本物の木の質感を楽しめること。

シンプルで洗練されたデザインを選べること。

室内ドア・床材・階段などを組み合わせて、統一感のある住まいを目指せること。

そして、ナチュラルからモダンまで、幅広いインテリアに対応できることです。

家づくりでは、キッチンやお風呂などの住宅設備も重要ですが、毎日目にする室内ドアや床材、階段にもぜひ注目していただきたいと思います。

熊本でローコスト住宅を検討している方も、内装デザインを諦める必要はありません。

アークプランでは、価格とデザインのバランスを考えながら、お客様の理想に近づける家づくりをご提案しています。

「ウッドワンの室内ドアを使ってみたい」

「おしゃれなリビング階段にしたい」

「床材の色や質感までこだわりたい」

「ローコストでも高級感のある家を建てたい」

そんな方は、ぜひアークプランへお気軽にご相談ください。

まだ家を建てるか決まっていない方や、住宅ローンに不安がある方からのご相談も歓迎しています。

相談は無料です。無理な営業電話なども行っておりませんので、安心してお問い合わせください。

ローコスト住宅だからこそ、デザインに妥協しない。

アークプランは、これからも熊本で「誰もが見ていいと思える家づくり」を目指していきます。

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