いい家の秘訣は「収納計画」から。アークプランが全棟採用する“神収納プラン”

「せっかく注文住宅を建てるなら、デザインにも間取りにもこだわりたい。」

もちろん、それはとても大切なことです。

でも、アークプランが考える「本当にいい家」には、もう一つ絶対に欠かせないものがあります。

それが、

“収納計画”です。

家の満足度は、完成した瞬間だけでは決まりません。

1年、3年、5年、10年と暮らしていく中で、

「この場所に収納があってよかった」

「ここにこれがしまえるから、部屋が散らからない」

「片付けを頑張らなくても、自然と家が整う」

そんな瞬間を何度も経験して、初めて「この家を建ててよかった」と感じられるのではないでしょうか。

だからアークプランでは、収納を単なる「余ったスペースにつくる棚」とは考えていません。

収納も間取りの一部。
収納も家づくりの一部。
そして収納こそ、住んでからの暮らしやすさを大きく左右するもの。

そう考えています。

そこでアークプランでは、収納のプロフェッショナルである**「収納計画」**による収納プランニングを、家づくりに取り入れています。

しかも一部の特別仕様ではありません。

アークプランでは、収納計画による収納プランニングを全棟採用しています。


あの平岡さなえさんが考案した収納ノウハウを、アークプランの家づくりへ

「収納計画」と聞いて、住宅業界や収納に詳しい方ならピンとくるかもしれません。

収納計画を率いるのが、平岡さなえさんです。

平岡さんは2006年に収納のプロとして株式会社収納計画を設立。全国各地で企業主催の収納セミナーを行うほか、ハウスメーカーやデベロッパーなどへの研修、収納計画のアドバイス・プロデュースなど、住宅と収納の分野で幅広く活動されています。プロフィール資料では、新築・リフォーム時の収納コンサルを年間1,000棟以上手掛けると紹介されています。

さらにTV「にじいろジーン」への出演をはじめ、「anan」「ミセス」「クロワッサン」などの雑誌掲載、住宅系雑誌への掲載など、メディアでも取り上げられてきました。著書には『さなえの30秒整理収納術Q&A』『間取りでわかる収納診断』があります。

まさに、

「あの平岡さんの収納ノウハウを、自分たちの家にも取り入れられる。」

それがアークプランの収納計画です。

ただ収納スペースを増やすのではありません。

これまで数多くの住まいと暮らしを見てきた収納のプロだからこそ考えられる、

「どこに・何を・どのように収納すれば、実際の生活がラクになるのか」

という視点から、住まい全体の収納を考えていきます。


収納は「広さ」より「計画」が重要です

家づくりの打ち合わせでよく聞くのが、

「収納はたくさん欲しいです」

というご要望です。

もちろん収納量は重要です。

しかし、本当に大切なのは、収納の面積だけではありません。

例えば、とても大きな収納が家の奥に1か所あったとしても、毎日使うバッグや上着、子どもの学校用品などをそこまで持っていかなければならないとしたらどうでしょう。

最初のうちは頑張れても、そのうちダイニングの椅子やソファ、床の上が「一時置き場」になってしまうかもしれません。

反対に、それほど大きくない収納でも、

「使う場所の近くに、使う物が戻せる」

ように計画されていれば、暮らしは驚くほど整いやすくなります。

つまり、

収納量を増やすことと、片付く家をつくることは、必ずしも同じではないのです。

だからこそ、家を建てる前の「収納計画」が重要になります。


家族によって「正解の収納」は違う

収納計画には、すべての家庭に共通する一つだけの正解があるわけではありません。

例えば同じ4人家族でも、暮らし方はまったく違います。

アウトドアが好きなご家族なら、キャンプ用品や外遊びの道具が多いでしょう。

共働きのご家庭なら、家事時間をできるだけ短縮したいかもしれません。

小さなお子様がいるご家庭なら、おもちゃ、保育園用品、ランドセル、学用品など、成長とともに収納する物も変化します。

洋服が好きな方なら衣類収納が重要ですし、料理が好きな方ならキッチン周辺の収納が重要です。

つまり、

「人気の収納をそのままつくればいい」というものではありません。

そこでアークプランでは、収納計画に所属する収納プランナーが、それぞれのご家族の暮らし方に合わせた収納プランをご提案します。

これが、アークプランが収納計画を全棟採用する大きな理由です。


全国から集まる収納アイデアを、あなたの家へ

収納計画の魅力は、一つの住宅会社だけの経験にとどまらないことです。

全国各地でさまざまな住宅や暮らしに関わってきた収納の専門家だからこそ、そこには多種多様な収納の考え方やアイデアが蓄積されています。

「こんな収納方法があったのか」

「ここに棚があると便利なのか」

「この高さなら子どもでも自分で戻せる」

「掃除機はここに置いたほうが使いやすい」

「洗濯物はこの動線で収納するとラク」

など、実際の暮らしから考えられたアイデアを、アークプランの住まいに取り入れることができます。

家づくりは、人生で何度も経験するものではありません。

だからお客様自身が収納について専門知識を持っている必要はありません。

知らないことは、プロに聞けばいい。

それがアークプランの考え方です。


絵で分かるから、収納の専門知識は必要ありません

収納プランニングと聞くと、

「難しい図面を見ながら打ち合わせするの?」

「自分で収納する物を全部計算しないといけないの?」

と思われる方もいるかもしれません。

ご安心ください。

収納計画では、収納プランを絵を使いながら視覚的に分かりやすくご提案します。

例えば棚の位置や収納する物なども、完成後の使い方をイメージしながら確認していきます。

図面上では小さな線にしか見えなかった棚も、

「ここにはこれを置く」

「この高さにはこれが入る」

というところまで見えてくると、家づくりが一気に現実的になります。

専門的な収納知識は必要ありません。

収納のプロが、お客様に分かる形にして提案する。

これが収納計画の大きな魅力です。


収納計画×アークプラン×WOODONE

そして、アークプランの収納計画には、もう一つ大きな特徴があります。

収納プランナーが収納を考えても、それを実際の住宅で形にできなければ意味がありません。

そこでアークプランでは、収納計画によるプランニングと連動して、WOODONE(ウッドワン)の造作収納を採用した、アークプランオリジナルの収納仕様をご用意しています。

これは、WOODONEの全面協力によって実現した収納プランです。

家の間取りを考え、暮らしを考え、収納する物を考え、さらに実際に使う棚まで考える。

「収納スペースがあります」で終わるのではなく、

「そこでどう収納するのか」まで考えて家をつくる。

アークプランが目指しているのは、そこです。


しかも収納計画は「標準仕様」です

ここは、ぜひ知っていただきたいポイントです。

ここまで収納にこだわると、

「かなりオプション費用が掛かるのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし、アークプランでは、この収納計画を標準仕様としています。

収納プランナーによるプランニングはもちろん、アークプランオリジナルのWOODONE造作収納も含めてご提案。

棚板1枚から考えた、コミコミの収納計画です。

家づくりの終盤になって、

「棚を追加したら予算が上がった」

「収納の中は別途工事だった」

「収納スペースだけあって、棚がほとんどなかった」

そんな家づくりにはしたくありません。

最初から収納まで含めて、暮らしを考える。

それがアークプランの家づくりです。


「間取りを考えてから収納」ではありません

一般的には、

間取りを決める

部屋の配置を決める

余った場所に収納をつくる

という順番で考えてしまいがちです。

しかしアークプランが大切にしているのは、

暮らしと収納を考えながら、間取りをつくること。

例えば玄関なら、

靴だけなのか。
コートも掛けたいのか。
ベビーカーは置くのか。
アウトドア用品はあるのか。

洗面脱衣室なら、

タオルは何枚くらいあるのか。
下着やパジャマまで収納するのか。
洗濯して、干して、畳んで、しまう動線はどうするのか。

リビングなら、

書類はどこに置くのか。
薬はどこにしまうのか。
子どもの物はどこに戻すのか。

こうした「実際の生活」を一つひとつ考えていくと、必要な収納の位置や形が見えてきます。

家に人を合わせるのではなく、人の暮らしに家を合わせる。

そのための収納計画なのです。


モデルハウスでは分からない「住んでからの満足」

住宅会社を選ぶとき、多くの方がモデルハウスや完成見学会をご覧になります。

もちろん、デザイン、素材、設備、開放感などを見ることは大切です。

でも、本当の暮らしは家具や家電、洋服、日用品、子どもの物などが家に入ってから始まります。

何も置かれていない完成直後の家は、どんな家でもきれいです。

重要なのは、

物が入ったあとも、心地よく暮らせるか。

アークプランが目指しているのは、写真を撮った瞬間だけ美しい家ではありません。

1年後も。

5年後も。

10年後も。

「この収納、本当につくってよかったね」

と感じてもらえる家です。


いい家の秘訣は「収納計画」から

注文住宅というと、外観デザイン、LDKの広さ、キッチン、吹き抜け、性能などに目が向きがちです。

しかし毎日の生活を支えているのは、もっと身近なところかもしれません。

朝、必要な物がすぐ見つかる。

帰宅したら、自然に物を戻せる。

洗濯がスムーズに終わる。

子どもが自分で片付けられる。

リビングが散らかりにくい。

掃除がしやすい。

そんな小さな「ラク」が365日積み重なることで、家の満足度は大きく変わります。

だから私たちは、

いい家の秘訣は、収納計画から。

と考えています。


“あの平岡さんの収納計画”を、特別な人だけのものにしない

収納のプロに自宅を一から見てもらい、家族に合わせて収納をプランニングしてもらう。

それだけ聞けば、

「一部の高級住宅だけのサービスでは?」

と思われるかもしれません。

アークプランは、そうした収納の専門的なノウハウこそ、できるだけ多くの家づくりに必要なものだと考えました。

だから、全棟採用です。

収納計画を率いる平岡さなえさんは、長年にわたり収納をテーマに活動し、住宅会社や企業へのアドバイス・プロデュース、収納プランナーの育成にも携わっています。

そのノウハウを背景に、収納計画所属の収納プランナーが、それぞれのお客様の暮らしに合わせて考える。

そしてWOODONEの協力によって、それを実際の造作収納として形にする。

「プロが考える」だけでもない。
「いい収納家具を入れる」だけでもない。

プランニングから造作収納までを一つにつなげていることが、アークプランの収納計画の大きな特徴です。


家を建てる前だからこそ、できる収納があります

住み始めてから収納用品を買い足すことはできます。

しかし、

「ここに棚があったらよかった」

「コンセントを収納内につければよかった」

「あと少し奥行きを変えれば使いやすかった」

「そもそも収納の場所を変えればよかった」

という後悔は、完成後では簡単に解決できません。

だからこそ、

収納は家を建ててから考えるのではなく、家を建てる前に考える。

これが重要です。

収納計画は、単なる「片付け術」ではありません。

これから何十年も暮らす住まいそのものを考えることなのです。


アークプランがつくりたいのは「住んでから分かる理想の家」

家の本当の価値は、完成した日にすべて分かるわけではありません。

むしろ、

朝の支度をするとき。

仕事から帰ってきたとき。

料理をするとき。

洗濯をするとき。

子どもが学校から帰ってきたとき。

家族みんなで過ごすとき。

そんな何気ない毎日の中で、

「この家、使いやすいね」

と思えること。

それこそが、本当の意味での「いい家」だとアークプランは考えています。

そのために、私たちは収納まで妥協しません。

メディアでも取り上げられ、全国の住まいと収納に携わってきた平岡さなえさんのノウハウを背景とする**「収納計画」**。

それぞれのご家庭に合わせて考える、収納プランナーによる収納プランニング。

全国から蓄積されたさまざまな収納アイデア。

専門知識がなくてもイメージできる、絵を使った分かりやすい提案。

そして、WOODONEの全面協力によって実現した、アークプランオリジナルの造作収納。

それらを特別なオプションではなく、

全棟で。
標準仕様で。
棚板1枚から考えて。

ご提案します。

家づくりを考え始めたら、

「LDKを何帖にするか」

「どんなキッチンを選ぶか」

だけではなく、ぜひ一度、

「私たち家族なら、どこに何を収納する?」

という視点から住まいを考えてみてください。

そこから、本当に暮らしやすい間取りが見えてくるかもしれません。

いい家の秘訣は、収納計画から。

アークプランは、建てた瞬間だけではなく、

「住んでから分かる、理想の家。」

を実現します。

収納のプロと一緒に、あなたのご家族だけの収納計画から家づくりを始めてみませんか?

【アークプランの収納施工事例】

いますぐ、アークプランの家を体験!

最新の施工事例や、家づくりのポイントをYouTubeで公開中です。

  • 【アークプラン】YouTubeチャンネルでチェック!

「ここなら買える、しかもいい家」

その感動を、ぜひあなたにもお届けします。


アークプラン株式会社 建築家とつくるローコストな家熊本

公式アカウント
OFFICAL SNS ACCOUNT
住宅ローン
無料相談窓口
WEB
見積り