熊本で「誰もが見ていいと思える家」を。ローコスト住宅だからこそ妥協しないアークプランの家づくり
熊本でマイホームを検討している皆様、こんにちは。
建築家とつくるローコストデザイン住宅「アークプラン」です。
これから家を建てようと考えたとき、
「できるだけ予算は抑えたい」
「でも、せっかく建てるならおしゃれな家にしたい」
「分譲地の中でも目を引くような外観にしたい」
「友人や家族を招いたときに、“いい家だね”と言ってもらえる家にしたい」
そんな想いを持っている方は多いのではないでしょうか。
私たちアークプランが考える「いい家」とは、単に高価な設備を採用した家でも、建築費が高い家でもありません。
そこに住むご家族が満足することはもちろん、家族や友人、そして家の前を通った人まで、誰もが見た瞬間に「いい家だな」と感じられる住まい。
それこそが、アークプランが目指している家づくりです。
そして私たちは、
「ローコスト住宅だからデザインを妥協する」という考え方をなくしたい。
そう考えています。
アークプランでは、全棟で建築家によるプランニングを行い、外観デザインから間取り、インテリア、照明、カーテン、収納まで、住まい全体を一つの「作品」として考えます。
今回は、熊本でローコスト住宅を検討している方に向けて、アークプランが考える「誰もが見ていいと思える家」について詳しくご紹介します。
「ローコスト住宅=普通の家」で本当にいいのでしょうか?
住宅価格が上昇している現在、できるだけ建築費を抑えながらマイホームを実現できる「ローコスト住宅」は、非常に魅力的な選択肢です。
しかし、ローコスト住宅を検討していく中で、
「この価格なら外観はこの中から選んでください」
「この設備はオプションになります」
「照明は基本的なものになります」
「カーテンはお客様でご用意ください」
「もっとおしゃれにするなら追加費用が必要です」
といった話を聞いた経験はないでしょうか。
もちろん、価格を抑えるために仕様を統一したり、選択肢を限定したりすることは、ローコスト住宅における合理的な方法の一つです。
しかし、家は一度建てれば、何十年もそこに存在し続けます。
毎日帰ってくる家だからこそ、駐車場に車を停めて家を見上げた瞬間、
「やっぱり、この家を建ててよかった」
と思える家であってほしい。
アークプランはそう考えています。
だからこそ、価格を抑えるために「デザインを諦める」のではなく、
限られた予算の中で、どうすれば最大限に格好いい家をつくれるのか。
そこを徹底的に考えます。
分譲地でも「ひときわ輝く家」をつくる
新しい分譲地を歩いていると、たくさんの新築住宅が並んでいます。
同じ時期に造成された土地に、同じような大きさの住宅が建ち並ぶ。
その中でも、不思議と目に留まる家があります。
「なんだか、この家は格好いい」
「他の家とは少し違う」
「どこの住宅会社が建てたんだろう?」
そう感じさせる住宅です。
アークプランが目指しているのは、まさにそんな住まいです。
建物の金額が高ければ、必ず格好いい家になるわけではありません。
重要なのは、
建物の形、窓の配置、外壁の組み合わせ、玄関の見せ方、屋根のライン、照明、外構とのバランス。
こうした一つひとつの要素をきちんとデザインすることです。
特に外観は、建物の第一印象を決めます。
アークプランでは「ローコスト住宅だから無難な外観」という考え方ではなく、最初のプランニング段階から外観の完成形をイメージします。
正面から見たときに、どこが一番印象に残るのか。
窓は本当にその位置で美しいのか。
外壁を切り替える場所は適切なのか。
玄関をあえて見せるのか、それとも壁で隠すのか。
シンプルな形状でも、こうした細かな設計によって住宅の印象は大きく変わります。
アークプランは「全棟建築家プラン」
アークプランの家づくりにおける大きな特徴の一つが、
全棟、建築家によるプランニングを行っていることです。
ローコスト住宅というと、あらかじめ用意された間取りの中から選ぶ「規格住宅」を想像される方もいるかもしれません。
しかし、土地は一つひとつ違います。
土地の形状も違えば、道路の位置、隣家の位置、日当たり、風の通り方、周辺からの視線も違います。
そして当然、ご家族の暮らし方も違います。
だからこそアークプランでは、その土地とご家族に合わせたプランを考えます。
建築家がプランニングするメリットは、単に「変わった間取りができる」ということではありません。
限られた面積や予算の中で、空間を最大限に活かせること。
これが非常に重要です。
例えば、単純に床面積を増やせば建築費も上がります。
しかし、廊下を減らしたり、LDKと収納の関係を見直したり、視線の抜けをつくったりすることで、床面積を大きくしなくても「広く感じる家」をつくることは可能です。
これは、ローコスト住宅だからこそ重要な設計力だとアークプランは考えています。
外観だけではありません。家の中に入ってからが本当のデザイン
外から見て格好いい。
玄関を開けても格好いい。
リビングに入ると、さらに格好いい。
アークプランが目指すのは、そんな家づくりです。
住宅のデザインというと、床材や壁紙、キッチンなどに目が向きがちですが、実は室内の印象を大きく左右しているものがあります。
それが、
「照明」です。
同じLDKでも、天井の中央に大きなシーリングライトを一つ設置した空間と、ダウンライトやペンダントライト、間接照明などをバランスよく配置した空間では、完成したときの印象が大きく異なります。
アークプランでは、照明を単純に「部屋を明るくするための設備」とは考えていません。
照明もインテリアの一部です。
どこを照らすのか。
壁を照らすのか。
ダイニングテーブルの上にペンダントライトを配置するのか。
夜になったとき、どのような陰影が生まれるのか。
こうしたところまで考えることで、住宅は一段と美しくなります。
カーテンまで考えて初めてインテリアは完成する
そして、意外と見落とされるのが「カーテン」です。
せっかく床やクロス、家具、照明にこだわっても、最後にカーテンだけを価格優先で選んでしまうと、室内全体の雰囲気が変わってしまうことがあります。
カーテンは室内に占める面積が大きいため、インテリアデザインにおいて非常に重要な存在です。
例えば、
天井を高く見せるカーテンの取り付け方。
ナチュラルな空間に合わせた素材感。
モダンなLDKに合わせた色。
レースカーテンを閉めたときの光の入り方。
こうした細かな部分まで考えてコーディネートすることで、モデルハウスやインテリア雑誌のような統一感のある空間に近づきます。
アークプランでは、
「建物が完成したらデザイン終了」ではありません。
照明やカーテンなども含めて、実際にお客様が生活を始めたときに美しく見える空間づくりを大切にしています。
「収納」は隠すだけではなく、デザインする
そして、アークプランが家づくりで大切にしているもう一つのポイントが「収納」です。
家をおしゃれに見せるためには、実は収納計画が非常に重要です。
どれだけおしゃれなLDKをつくっても、生活が始まれば物は増えていきます。
リモコン。
書類。
子どもの学校用品。
バッグ。
上着。
掃除用品。
日用品。
こうした生活用品が室内に出たままになると、せっかくデザインした空間も雑然として見えてしまいます。
だからこそ、収納は単純に「たくさんつくればいい」というものではありません。
必要な場所に、必要な収納を、そして美しく配置する。
これが重要です。
例えば、リビングの一角に壁面収納をつくる。
テレビボードと収納を一体化させる。
キッチン周辺のパントリーを生活動線に合わせる。
玄関にシューズクロークを設け、家族用の動線と来客用の動線を整理する。
洗面室にはタオルや下着、日用品を収納できるスペースを確保する。
こうした収納を間取りの段階からデザインすることで、生活感を抑えた美しい住まいを維持しやすくなります。
さらに、収納そのものを「見せるデザイン」として活用することもできます。
飾り棚やニッチ、間接照明を組み合わせれば、収納は単なる物入れではなく、空間のアクセントになります。
収納までデザインする。
これも、誰もが見て「いい家」と感じる住まいをつくるための大切なポイントなのです。
ローコスト住宅だからこそ「どこにお金を使うか」が重要
予算が無限にある家づくりはありません。
だからこそ重要なのは、
何でも追加することではなく、効果の大きい部分に予算を使うこと。
アークプランでは、ここを非常に大切にしています。
数十万円、数百万円する設備を次々と追加しなくても、建築家による設計や窓の配置、クロスの使い分け、照明計画、収納計画などによって住宅の完成度を高めることはできます。
むしろローコスト住宅では、
「高いものを使って豪華に見せる」のではなく、「設計とコーディネートで格好よく見せる」ことが重要です。
これこそが、アークプランが考えるローコストデザイン住宅です。
建築家+照明+カーテン+収納。家全体をトータルで考える
一般的な家づくりでは、
間取りは設計担当。
設備はショールーム。
照明は電気工事。
カーテンは入居前に別のお店。
家具は入居後。
というように、それぞれが別々に決められていくケースがあります。
しかし、それでは空間全体の統一感を出すことが難しくなります。
アークプランが大切にしているのは、
「家全体を一つのデザインとして考えること」です。
外観だけ格好いい家ではなく、
玄関を開けた瞬間。
LDKに入った瞬間。
ダイニングに座ったとき。
夜に照明を点けたとき。
カーテンを閉めたとき。
収納を使ったとき。
生活のあらゆる場面で「この家にしてよかった」と感じてもらいたい。
だからこそ、建築家によるプランニングだけではなく、照明やカーテン、収納までトータルで考えていきます。
そしてアークプランでは、こうした家づくりのデザイン提案を、できる限り追加費用を気にすることなく取り入れていただける仕組みを大切にしています。
ローコスト住宅だから、デザインを諦める必要はありません。
価格を聞いて驚き、完成した家を見てもう一度驚いてほしい
私たちが目指しているのは、
「安いからアークプランにした」
だけではありません。
最初は価格に魅力を感じていただいたとしても、完成した住宅を見たときに、
「この価格で、ここまでできるの?」
と思っていただける家づくりです。
そして、完成後にご友人やご家族が遊びに来たとき、
「おしゃれな家だね」
「外から見てもすごく目立ってた」
「これ、本当にローコスト住宅なの?」
そんな言葉が自然と出てくる住まい。
それがアークプランの目指している住宅です。
熊本でローコスト住宅を建てるなら「価格+デザイン」で考えてみませんか?
これから熊本で住宅会社を探す方には、ぜひ「坪単価」や「建物価格」だけではなく、
その価格で、どのような家が完成するのか。
という視点を持っていただきたいと思います。
同じ予算でも、設計やデザインによって完成する住宅は大きく変わります。
外観。
間取り。
窓。
クロス。
床。
キッチン。
照明。
カーテン。
収納。
そして家具を置いた後の見え方。
それぞれを別々に考えるのではなく、一つの住まいとしてデザインすることで、ローコスト住宅でも驚くほど魅力的な家をつくることができます。
「誰もが見ていいと思える家」を、手の届く価格で。
家は、ご家族にとって何十年も暮らしていく大切な場所です。
だからこそ、
「ローコスト住宅だから、このくらいでいい」
ではなく、
「ローコスト住宅だからこそ、設計とデザインにこだわる」。
それがアークプランの考え方です。
全棟建築家プラン。
分譲地でもひときわ目を引く外観デザイン。
空間の印象を変える照明計画。
インテリアを完成させるカーテンコーディネート。
そして、美しい暮らしを維持するための収納デザイン。
一つひとつを丁寧に考えながら、
「誰もが見て、いいと思える家。」
をつくっていきます。
高い家だから、いい家なのではありません。
有名な住宅会社だから、いい家なのでもありません。
ご家族が毎日帰ってくるたびに嬉しくなり、何年経っても「この家にしてよかった」と思えること。
そして、街並みの中でも存在感を放ち、訪れた人にも「素敵な家ですね」と感じてもらえること。
アークプランは、そんな家づくりを目指しています。
熊本で「ローコスト住宅でもデザインには絶対に妥協したくない」と考えている方へ。
価格だけで住宅会社を比較する前に、一度「完成する家のデザイン」まで比べてみてください。
ローコストでも、ここまでできる。
建築家と一緒なら、もっと家づくりは楽しくなる。
そして、予算を抑えながらでも「自慢したくなる家」はつくれる。
それを実際の家づくりで形にしていくことが、アークプランの役割です。
ローコストだから妥協するのではなく、ローコストだからこそ賢くデザインする。
熊本で、分譲地の中でもひときわ輝く家を。
アークプランと一緒に、家族がずっと誇れる住まいをつくってみませんか?
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