お知らせ
頭金・手付金がない 2022/04/11

手付金が払えないときは?

家を購入する際、売り主に手付金を支払う事により、初めて住宅購入契約が結べます。

しかし、もしこの手付金を用意できずに支払えないときはどうすればいいでしょうか。

今日は手付金が支払えない場合の適切な対処法について解説していきたいと思います(^^)/

対処法として

①手付金がだせないことを担当者に相談する
提示された手付金が支払えない場合は、まずは不動産業者や売り主と減額交渉を行ってみましょう。
ただ、買い主が手付金を払えないで、減額となれば、売り主にとっては契約キャンセルのリスクも高まりますから、どうして十分な資金を準備できない理由や必ず購入するという意思を示しておくことが大切です(^o^)

またおすすめしたいのが、住宅ローン事前審査後の交渉です!!
事前審査に通っていることを提示できれば、売り主も不安材料がなくなり、低額の手付金でも契約を進めてくれる可能性も高くなってきます(^o^)

②手付金が安い・かからない物件をさがす
一番簡単な方法は最初から手付金が安い、またはかからない物件を探しておくことです!
数は少ないですが、このような物件を狙っていけば、手付金が払えないという事態は避けられます。

③金融機関からお金を借りる
手付金が用意できずに支払えないということなら、金融機関からお金を借りて用立てるという手もあります。
ただ、カードローンなどの利用は、住宅ローン審査に影響を及ぼすこともあります。
そこで、

④親族からお金を借りる
親族と言えどもお金の貸し借りはしっかりと行わなければなりません。
借用書を取り交わすことも検討してください。
親子などで手付金に相当する額や一部を贈与する場合もありますが、110万円以上を超える贈与には 「贈与税」がかかることも覚えておいてください(^o^)

⑤社内融資を利用する
最近は社内融資を行っている会社も減っていますが、もし利用できれば、住宅ローン審査時に借りたお金が借金ではなく、自己資金として認められる場合もあります!

住宅購入契約時には手付金を用意しておかなければいけませんが、準備できないときでも対処法をみつけることはできます!!
住宅購入をあきらめないで、まずは相談してみてください(*^^*)

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