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お知らせ
多重債務 2022/04/07

多重債務の返済が厳しいとき

多重債務を返済するのが厳しい場合、方法として債務整理をするという方法があります!!

債務整理には、

①任意整理
②自己破産
③個人再生(民事再生)

の3つの手続きがあります。

債務整理を行う場合にまず検討されるのが、任意整理です。
「払いすぎた利息はありませんか?」とCMで聞いたことがあると思います(^^)
任意整理の手続きとは、一般的に、払いすぎた利息があった場合には利息制限法で定められた法定金利まで減額し、返済していくことを交渉する手続きです。
任意整理を行うことができる目安は、「毎月の返済に充てられる金額×3年分の金額」 が住宅ローンを除いた借金額を上回るかどうかだと言われています(^o^)

例)毎月返済可能額5万円×3年分=180万

債務総額が180万円以下であれば任意整理の目安をクリアしたことになります!
払いすぎた利息の有無やその額によって、任意整理ができるかどうか変わってくるので、任意整理が可能か相談してみましょう。

2つ目が自己破産です。
自己破産とは、財産、収入が不足して、負債を返済できなくなった場合に、債務者の一定の財産をお金に換えて債権者の負債の返済義務を免れることができます。
ただし、税金など一部の支払義務は自己破産をしても帳消しになりません。

3つ目が個人再生です。
返済が困難な方が、裁判所の認可決定を得た上で、基本的に減額された一定の負債を原則3年で分割返済していく手続きです。
民事再生では、住宅を手元に残したまま、住宅ローン以外の債務を減額する制度が設けられている点が特徴です!!
個人再生には、

・小規模個人再生
・給与所得者等再生

の2種類があります。
いずれにせよ、個人再生では、 ※最低弁済額 以上の金額を弁済する必要があります。

どの手続きも複雑なので再生手続きの申立ては、弁護士に依頼することをおすすめします!!
家を建てたいのに多重債務で、お困りの方は一度相談してください(^^)/

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