住宅ローン審査は返済比率が重視される

金融機関が住宅ローンの審査を行うときに重視されるのが、返済比率です。

返礼比率とは、年収に占める返済金額の割合で、金融機関はその基準を決めて審査を行っています。

マイカーローンを借りている場合、どれくらい住宅ローンに影響があるかというと、

(例)フラット35:年収から借入可能額を計算
      ・マイカーローン借入金額300万円
      ・毎月返済額の上限(返済比率35%の場合):14万5800円

<マイカーローンあり>
マイカーローン毎月返済額:2万8280円
住宅ローン毎月返済額:11万7520円
住宅ローンの借入可能額は約4028万円

<マイカーローンなし>
住宅ローン毎月返済額:14万5800円
住宅ローンの借入可能額は約4999万円

300万円のマイカーローンを組んでいるかいないかで住宅ローンの借入上限額に約960万円もの差がでます!!
これはかなり大きい金額ですよね…

すでにマイカーローンを借りている人は、住宅ローンの借入可能額に少なからず影響があることがおわかりいただけたと思います。
自動車の必要度がどれだけあるのかは、皆さんのライフスタイルによって異なるので、ローンを組むことに正解も不正解もありません!!
ただ、住宅の購入予算を少しでも増やしたいという人は、毎月の返済負担を抑えるためにも、ローンの活用方法を考えてみてはいかがでしょうか(^^)

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