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熊本のローコスト住宅メーカー・アークプラン

住宅づくりコラム
2024/02/12

新築住宅で虫を寄せ付けない【超最強の撃退法】

みなさん こんにちは、ローコスト熊本で快適住宅を提案するアークプランです。

今回は虫対策についてのおはなしします。

新築住宅で虫が出てきたなんてお悩みありませんか?これから家を建てる方、賃貸物件に住んでいる方にも有効な方法があります。

よくいる虫と言えば(アリ・Gメン・白アリ・ムカデ)です。白蟻は防蟻処理を家自体に施しているので、5年に1回のメンテナンスで対応できますが、ムカデand Gメン(時々アリ)は日常的に侵入してきます。
気密住宅だから、家に侵入しないと思っている方もいますが、意外と侵入されやすい虫です。

1.アリの侵入
アリの侵入は、ほとんどありませんが、侵入経路を正しく理解すれば簡単に対処できます。主な侵入経路ですが、新築住宅では基礎はコンクリートで固められているので、コンクリートからの侵入はまずありません。侵入経路としては、外壁面隙間や玄関が考えられます。気密住宅でも、僅かな隙間があれば簡単に侵入してきます。粉末の駆除剤を家の周り散布することでアリを撃退しましょう。
アリの侵入させない為に、玄関にお菓子をくずや食べかす等を無くすことが重要となります。ジュースのこぼしたのをそのままにすると匂いで寄って来てしまいます。アリの大名行列は匂いで道を作っていくことです。偵察アリに察知される前に定期的な掃除をすることで防ぐことが出来ます。

2.Gメンの侵入
太古の昔からGメンは嫌われ者ランキング1位の最強の生き物
このGメンも侵入経路を理解することで侵入を防ぐことが出来ます。主な侵入経路としては、排水管・エアコンダクト・換気ダクト・窓・玄関・外壁面の隙間が挙げられます。外壁の隙間については、吹付断熱材の場合は侵入されにくいと考えられますが、繊維系の断熱材の場合は侵入されることもあります。Gメンを徹底的に駆除する方法として最も有効なのがホウ酸団子なのです。【ブラックキャップ・コンバット】等のGメン駆除の殺虫成分入った餌が有効です。ここで注目したいのが、【屋内用と屋外用】です。屋内に侵入しているのなら屋内用ですが、屋外用を使ってください。Gメンは隣の家から歩いて侵入してきます。屋外のエアコンの室外機の下や、物置の下に設置することで、侵入する前の屋外で食べて死滅します。屋外に大量に設置することで侵入を簡単に防ぐ効果があります。
※排水管からの侵入は定期的に水を排水管に流すことで、トラップに水が溜まり侵入を防ぎます。家にGメンが数匹いたら75匹いると思えと昔から言われます。これがいわゆるGメン75です。ここまで大量に侵入されて防げない場合は、ロンギヌス的最終兵器【バルサン】の煙で家全体を駆除しましょう。火災報知器が鳴る為、報知器が無い場所で行いましょう。

3.ムカデの侵入
ムカデは至るところから侵入してきます。侵入経路も基礎を這って登るので、屋外用の駆除剤【ムカデコロリ・ムカデハンター】で撃退しましょう。これはブラックキャップと同様の商品でムカデに特化したものとなります。Gメン撃退同様に使用することで家への侵入を防ぎます。粉末タイプと置き型エサタイプと併用すれば最強です。

■まとめ
虫の侵入は、僅かな隙間からやってきます。家の周りに湿気の多い所を無くすことや、こまめな清掃は欠かせません。食べ物をそのままにしていると群がることも想定できます。食べ物をそのままにしないことが重要なことなのかもしれません。ただ家中を毎日清掃することは出来ないし、隙間を無くすこともできません。虫が好む環境を作らないことも重要なことだと思います。
※Gメンホイホイは撃退効果と言うより捕まえる方なのでオススメしません。

□主な侵入経路まとめ
排水管・エアコンダクト・換気ダクト・窓・玄関・外壁面・床下
外とつながっている箇所は要注意です。

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