今日からできる!お家を長持ちさせるメンテナンス

はじめに

念願のマイホームを新築で建てたら、新築時のピカピカのお家をいつまでも保ちたいと思う方は多いと思います。しかし、何のメンテナンスもしなければ、お家に住み始めた日から劣化は少しずつ始まります。毎日のちょっとしたメンテナンスをするかしないかが、1年後、5年後、10年後のお家の状態を左右します。

お家のメンテナンスなんてプロの力を借りないとできないのでは?と思っている方!大切なお家の状態を美しく保ち、長く住み続けるためのメンテナンスには、自分でできる簡単なものがたくさんあるのはご存知ですか?今回は、今日から自分で実践できるお家のメンテナンスについてご紹介します。日々のメンテナンスをしっかり行い、長く暮らせるいつまでも素敵なお家を目指しましょう!

 

フローリング

人の移動だけでなく家具の重みやホコリなど、日々沢山の影響を受け知らず知らずのうちに劣化していくフローリング。沢山の影響を受けるからこそ、日々のメンテナンスはしっかり行いたいものです。フローリングのメンテナンス方法をいくつかご紹介します。

基本のお手入れ

掃除機やフロアワイパーでのこまめな掃除を心がけましょう。特にフロアワイパーは軽くて手軽にお掃除ができるので、すぐ手が届く場所に常備しておくと良いでしょう。

ワックス掛け

1~2ヶ月に1度はフローリングにワックスをかけましょう。ワックスをかけてフローリングの表面に透明な被膜を作ることで、フローリングをキズや汚れから守ることができます。また、ツヤが出るので見栄えもよくなります。最近はワイパーにつけるだけでワックスがけが簡単にできるシートなどもあるので、こういったものを活用しながらこまめにメンテナンスを行いましょう。

フローリングを傷めないようにする

メンテナンスを定期的に行うことはもちろんですが、日常生活のにおいても、フローリングを傷めないように気を付けることが大切です。フローリングは水や熱で傷みやすいので、水回りなど飛沫が飛びやすい場所にはマットを敷いたり、ホットカーペットを直接敷かないなど心がけましょう。また、大きな家具などの重いものを長時間置くと、フローリングがへこんでしまいます。フローリングに対するダメージをなるべく軽減するために、大きな家具や重いものを置くときは、置き板を使うようにしましょう。また、基本中の基本ですが、家具や家電などを移動させるときは、床を引きずってフローリングに傷をつけないように気をつけましょう。

 

直接触れることが少ないためついつい見落としがちですが、カビや花粉、タバコの煙、料理の油跳ねや油を含んだ煙などが原因で、知らず知らずのうちに汚れてしまっています。床に比べて汚れるスピードは遅いですが、きれいなお部屋を保つためにも定期的にメンテナンスすることが大切です。

基本のお手入れ

基本的にはハタキなどを使ってホコリをとるぐらいで大丈夫ですが、部分的に汚れてしまったときは雑巾で水拭きをしましょう。水拭きで汚れが落ちないときは住居用洗剤を使って拭き取りましょう。

窓・サッシ

毎日の開け閉めの際につく手垢や、ホコリ、タバコの煙、外からの影響(雨や排気、粉塵)による汚れ、などが原因で汚れてしまいます。窓は汚れの他にも、時間が経つと開けにくくなったりするというトラブルも発生します。汚れだけでなく、いつまでもスムーズに開閉できる窓を保つためには日々のメンテナンスが大切です。

窓の基本のお手入れ

定期的なお手入れであれば、単純に窓ガラスの水拭きと乾拭きで大丈夫です。汚れがこびりついていたり、カビが発生している場合は、重曹水やガラス用洗剤を使いましょう。重曹水や洗剤を汚れやカビに吹きかけて、汚れが浮いてきたら水拭きをし、仕上げに乾拭きをして水気をとりましょう。窓の外側であれば窓用のワイパーを使って水洗いをするのも良いでしょう。

窓が開けづらい、開ける時に異音がするなどちょっとした異常がでてきたら、ホームセンターなどで購入できる潤滑油を吹きかけましょう。開けづらいなどのトラブルであれば簡単に解消できるので、定期的に点検し早めに対処できるようにしましょう。

サッシの基本のお手入れ

普段のお手入れのなかでも忘れがちなサッシ。忘れているうちに1年、2年経って汚れがたくさん溜まってしまって、掃除する気にならない!という方は多いかと思います。一見面倒に見えるサッシのお手入れですが、月に一回10分程度の掃除でもカンタンに綺麗になるのでさっそく実践してみましょう。

サッシのお掃除の際は、掃除機や歯ブラシ、爪楊枝を用意しましょう。まずは掃除機を使って大きいゴミを吸い取ります。小さいほうき(刷毛)などを使うのもありです。大きいゴミを除去できたら、細かい埃や付着した汚れを歯ブラシや爪楊枝を使って除去しましょう。最後に水拭きと乾拭きで仕上げをしたら完了です。

ペットボトルブラシという、ペットボトルに取り付けることができる掃除用の小さいブラシはご存じですか?ペットボトルから水を流しつつブラシで汚れを取り除けるので、サッシのような狭い部分のお掃除に大活躍すること間違いなしです。最近は100円均一ショップなどでも購入することができるので、1つ持っておくと良いでしょう。

サッシのレール部分はアルミ製であることが多く、アルミは酸やアルカリに弱いので、酸性やアルカリ性の洗剤を使って掃除すると傷めてしまう可能性があります。そのため、頑固な汚れを落とす際には、洗剤の代わりに重曹を使うことをおすすめします。

 

水回り

お風呂のカビ

浴室の壁や床などにカビを発生させないようにするためには換気が大切です。お風呂を使ったあとは、シャンプーや石鹸カスなどを流すために床や壁をお湯で流してから、しっかり換気しましょう。どうしても発生してしまうカビに対しては、カビ取り剤などを使ってしっかり取り除きましょう。

キッチン

シンク

中性洗剤とスポンジを使ってきれいに洗った後、乾いた布でしっかりと水滴を拭き取りましょう。白い水垢が発生したときは、クリームクレンザーを使って取り除きましょう。週に1回程度クリームクレンザーを使ってのお手入れをおすすめします。

排水口

週に1回程度、排水プレートや排水口内の網かごなどをまとめてお手入れしてヌメリなどを取り除きましょう。また、排水管の詰まりといったトラブルをふせぐためにも、詰まるようなものは流さないようにしましょう。網かごにネットをかけるなど、排水口にできるだけゴミを流さないような工夫を日頃から行うことも大切です。

排水管

お風呂やキッチン、洗面台などの排水管も定期的なお手入れが必要です。市販のパイプ洗浄剤をつかうと手軽にできるのでおすすめです。排水管に関する大きなトラブルを防ぐために一番効果的なのは、詰まるようなものを流さないことです。

日頃気をつけるだけでもお手入れのし易さ、トラブル防止につながります。シンクの排水口には水切りネット、お風呂の排水口にはヘアキャッチャーをつけるなど、できるだけ詰まるようなものを流さない工夫も心がけましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?お家のメンテナンスと聞くと難しそうに聞こえますが、実はご家庭でもカンタンにできるお手入れはたくさんあります。定期的なお手入れだけでなく、日頃から劣化を防ぐために意識すると良いポイントなども紹介させていただいたので、参考にしていただけると幸いです。また、お家のメンテナンスの中にはどうしてもプロの力を借りなければならない場合もあると思います。そういうときは、無理して自分でやろうとせずプロの手を借りましょう。特に長期間お手入れができていない部分を見てもらうようにしましょう。

自分でできるメンテナンスを日頃からしっかり行い、できないところはプロに頼ることが新築のマイホームを長くきれいに保つコツです。ぜひ参考にしてみてください!

 

熊本で「ローコストで高性能な家」を建てたいならアークプラン!

アークプランは熊本のローコストで高性能な家づくりを目指すハウスメーカーです。家づくりを通してこれまでにたくさんのお客様の満足とマイホームの夢を実現しています。

住宅ローン等の資金計画のご相談に強いハウスメーカーとして、熊本の皆様の住宅づくりのお手伝いをさせていただいています。

お客様のお一人おひとりのライフスタイルにあった住みやすい家をご提案することはもちろん、購入してからも建てて良かったと満足していただけるような住宅づくりを心がけています。

家づくりに関するお問い合わせはもちろん、住宅ローンや資金計画などのご相談も承っておりますので。これから家づくりをお考えの方は、ぜひアークプランまでお気軽にご相談ください。

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