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住宅づくりコラム
2022/12/09

主婦必見!子育てしやすい家ってどんな家?間取りや家づくりのポイントを公開

主婦必見!子育てしやすい家ってどんな家?間取りや家づくりのポイントを公開_

子育てを視野に入れて家を建てる計画をする人も多いのではないでしょうか。

家を建てるタイミングの一つとして、
・子供を作る予定があるから
・子供ができたから
・転校させるのはかわいそうだし、校区外には出たくない…
というのが挙げられますよね。

家を建てる上でも親の悩みは尽きないものかと思います。
そんな子育て世代の方必見の「子育てがしやすい家」のポイントや間取りを徹底解説します。
子育ても夫婦の時間も全て楽しめる家づくりのコツをしっかり押さえて、今後の家づくりに役立てていきましょう!

広いリビングやダイニングキッチン

子育てしやすいか否かの鍵を握るのは「リビング」と言っても過言ではありません。
家族が一番顔を合わせる場所。子供が小さいうちはリビングで1日の大半を過ごすことになるでしょう。
その大切な空間をしっかりプランニングすることで、ママの子育てストレスの軽減にも繋がりますし、子どもから目が離せない幼少期も安心できますよね。

部屋中を見渡せるオープンキッチンも大切。

料理をしながら、子どもの面倒も見なければいけない。
大きくなれば、子どもとの会話をしつつ家事を進められたり、子どもからも親の姿がしっかりと見えるので、自然と安心感に満たされた空間を作ることができます。

子どもが成長すれば、家事をしながら子どもに勉強を教えたり……とできることはどんどん増えていくはずです。

吹き抜けやリビング階段で家族が必ず顔を合わられる構造に

家族と生活する上では、リビングだけでなく暮らしの中で自然と顔を合わせられると尚いいですよね。

通常、家づくりでは廊下に階段を設置することが多いですが、リビングの中に階段を設ける「リビング階段」にすることで、家族が必ずリビングを通ることになり、学校や遊びに行く子どもを安心して見届けることができます。

夜に勝手に出歩いたり、顔色や体調の変化に気づきやすくなるのも大きなメリットのひとつですね。

大容量の収納スペース

幼い子どもはおもちゃや道具を散らかしがち。子育てに追われるママは片付けすら大変に感じることも少なくはないでしょう。
そんな時に役立つのが「大容量の収納スペース」です。
ぬいぐるみや絵本、ミニカーやフィギュアなど、子どもが楽しく遊んだ後も片付けなくてイライラするのを少しでも防ぐことができるよう、収納スペースは必ず確保しておきましょう。
もちろん、子どもが成長して学校に入学した後も、ランドセルや教科書を置くためのスペースとして再利用できるものいいですよね。
造作家具で、家の雰囲気に合わせたおしゃれなデザインにするのもいいですね!

畳スペース(和室)で、昼寝も遊びものびのびと

昨今の家づくりは和室や畳を設けない傾向が強くありますが、実は畳スペースはとっても大切なんです。
わざわざ子ども部屋に連れて行かずとも、常に親の目に入るところで子どもがのびのびと昼寝ができますし、そんな子どもを横目に洗濯物などの家事もできますし、一緒にお昼寝もできます。
畳スペースに仕切りをなくしリビングと一体化させることで、より空間が広くもなり、開放的な空間も出来上がります。
成長期の子どもたちにとって、ストレスのない広々とした空間はとても大切なものですので、畳スペースを検討してみてはいかがでしょうか。

広めの玄関でスッキリお迎え。ベビーカースペースも確保

帰ってきた家族を迎える大切な空間。
幼い頃は必ず必要になるベビーカー。ベビーカーを置いても詰まりすぎない程度の広さの確保は大切です。
成長してベビーカーが必要なくなったとしても、子どもが成長したら体も大きくなります。
そのためにも空間を確保することは大切なことなのです。

洗面台とバスルームは親子で使える広さがベスト!

幼い頃は親が子どもをお風呂に入れてあげますよね。
その時に洗面室やバスルームが狭いと満足に体も拭いてあげられないかもしれません。
成長した後のことを考慮しても、洗面台やバスルームが広いに越したことはありません。

ウッドデッキなどの屋外空間

子どもは外でのびのびとはしゃぎ、元気に遊び回りたいもの。
庭の設置もですが、開放的なウッドデッキを設置することで裸足のまま外の陽を浴びながら家族と遊んだり、子供が成長すればバーベキューやランチをすることだってできます。

回遊性のある家事動線を考える

仕事も子育ても忙しいパパママにとって、家事動線はとっても大事な要素の一つ。
生活の中心となる箇所に回遊性を持たせた家事動線を設置することによって、朝の家族それぞれが渋滞を起こすことなくスムーズに生活ができますよね。
子どもを見守りながら家事をこなすために、何がどこにあれば家事をしやすいのかを考えた上で間取りも考えていくようにしましょう。
リビングからキッチン、リビングからバスルームなど、家事動線を効率よく工夫することで家事のストレスを軽減することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
夫婦がどういう家事動線で生活できた方がいいのか、子どもがのびのびと暮らすには、子供の成長には何が必要なのか。
考えることは山ほどありますが、それを考えるのも家づくりを楽しむための秘訣かもしれませんね。

熊本で「ローコストで高性能な家」を建てたいならアークプラン!

アークプランは熊本のローコストで高性能な家づくりを目指すハウスメーカーです。家づくりを通してこれまでにたくさんのお客様の満足とマイホームの夢を実現しています。

住宅ローン等の資金計画のご相談に強いハウスメーカーとして、熊本の皆様の住宅づくりのお手伝いをさせていただいています。

お客様のお一人おひとりのライフスタイルにあった住みやすい家をご提案することはもちろん、購入してからも建てて良かったと満足していただけるような住宅づくりを心がけています。

家づくりに関するお問い合わせはもちろん、住宅ローンや資金計画などのご相談も承っておりますので。これから家づくりをお考えの方は、ぜひアークプランまでお気軽にご相談ください。

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