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住宅づくりコラム
2022/12/16

【狭小地でも納得の家を!】 狭小地におすすめの間取り・アイディアとは?

都市部にマイホームを建てたいと思っている方のなかには、「狭小地」への建築を考えている方もいるのではないでしょうか。都市部では十分な広さを確保できないことも多く、家の面積を抑えざるを得ないことも珍しくありません。「間取りに制限が多そう」などのイメージを抱いている方も多いと思いますが、実は狭いからこそのメリットもあります。
狭い土地に戸建てを建てたい理由は様々ですが「実際にどんな暮らし方ができるのかイメージしたい」「狭い土地でも工夫してゆったり暮らしたい」という思いはみなさん同じかと思います。この記事では狭い土地でも建てられる狭小住宅ついて、狭小住宅におすすめの間取りやアイディアについて詳しくご紹介します。

狭小住宅とは?

狭小住宅は文字からも想像できるように、狭い土地に建てられる住宅です。広い敷地が確保できる郊外よりも、住宅が密集している都市部で見かけることが多いのが特徴です。狭小地とは一般的に「敷地面積が約15坪以下」の土地を指します。土地が狭いため、三角形や台形など、ユニークな形をした土地が多いです。「狭い」と聞くと不便なのではないかと、考える方も多いと思いますが、工夫次第で快適な居住空間を実現できます。また、狭小住宅ならではのメリットもありますので、デミリットとあわせてご紹介します。

狭小住宅のメリット・デメリット

大きなメリットはこの3点です。

・狭小地は都市部に多いため、利便性がいい土地で生活できる

・家の面積が狭いので、日々の掃除が楽になる

・土地代が安いため、家の設備やデザインにお金をかけられる

都市部は地方に比べて地価が高く、利便性のあるエリアや人気があり、なかなか手が出せないと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、面積を基準に料金が決められる登記費用の負担も軽くできるため、初期費用が安く抑えられます。家を建ててからも、固定資産税や都市計画税などの税金を毎年支払う必要がありますが、面積が狭ければそれだけ税金の金額は抑えられるため、長期的にみてもメリットがあります。コンパクトな造りの家であれば掃除もしやすく、光熱費や将来必要になる修繕費などのコストも抑えられることもメリットです。

デメリットはこの3点です

・隣の家との距離が近いため、防音対策を考えたり、日当たりや風通しが悪い場合がある

・間取りをしっかり考えないと、生活する上での導線が不便になる

・場合によっては建築費が割高になってしまう場合がある

土地代を抑えられるところは狭小住宅のメリットですが、建物の建築に関しては面積の割に高くなってしまうこともあります。限られたスペースでもできるだけ広く使えるように工夫を凝らす必要があり、建築費に影響する場合もあります。狭小住宅を建てるような土地の周囲は、近い距離で多くの家が建ち並んでいる環境であることが多いです。建物が密集していれば当然隣家との距離も近くなってしまいます。建物の建築にあたって十分な日当たりや風通しが確保できない場合は、採光や風通しをよくするために工夫が必要になることもあります。

メリット・デメリットをしっかり理解した上で、狭小住宅を選択肢の一つにしてみてください。

狭小住宅!おすすめの間取りやアイディア

狭小住宅を建てることを視野に入れた場合、使える空間や部屋数を増やすことを目的として、2階建てや3階建ての狭小住宅を選択肢として考えることが多いです。

狭小住宅を検討する際、最も多くの方が選択肢として最初に検討するのが「3階建て」です。建坪10坪でも「3階分すべてのフロアで建坪分が使える」となれば延床面積は100㎡近く確保できる場合もあります。

しかし、夫婦と子ども1人の家族や夫婦2人の、住む家族が少ないケースではコンパクトな平屋が適していることもあります。特に将来高齢になった時や介護が必要な状況になった時のことを考えると、段差や階段がない平屋の家のほうが安心・安全です。間取りや生活の導線を考え、収納スペースを工夫し、さまざまな場所で省スペース化を図りながら間取りを考えれば、十分平屋の狭小住宅でも快適に生活できます。

狭小住宅にピッタリなアイディアをご紹介!

・階段を工夫する
2階建て以上に必ず必要な階段は、意外とスペースを取るものです。狭小住宅では、どんな階段を採用するかもポイントです。できるだけ空間を有効活用するために、スケルトン階段を採用する方もいます。スケルトン階段にすることで圧迫感がなく、上階からの光と風を階下まで届けることができます。また、階段下の空間も、さまざまな目的で活用することができるのも魅力です。間接照明を置いたり、グリーンやオブジェを素敵に飾ったりと、余裕のある暮らしを楽しんでみるのもおすすめです。

・ロフトや吹き抜け空間で開放感と明るさをプラス
細長い狭小住宅の場合、どの部屋にもしっかりと採光を確保することが課題になることが多いです。周囲が住宅密集地であれば、大きな開口部を設けることが難しい場合もありますが、家の中に吹き抜けを設ければ建物全体に明るい光を取り入れることができます。

・造作家具で小さな空間を有効活用する
室内に購入した家具を置いてみると、想像よりもスペースを取ってしまったり、無駄なスペースが生まれてしまうといった場合もあります。狭小住宅で空間に限りがあるのであれば、造作家具を活用するのもおすすめです。

・収納
限られた空間のなかでキッチンやトイレ、浴室などの生活に必要な設備を整えると、収納に使えるスペースが少なくなることも珍しくありません。狭小住宅ではわずかな空間でも上手に活用し、利便性のある収納スペースを設けること必要です。間取りを細かく見直してみると、さまざまな場所にデッドスペースを見つけ出せることもあります。工夫の仕方によっては建物の構造自体を利用しながら、居室の空間に影響を及ぼすことなく収納スペースを確保することも可能です。

・壁や扉部分をガラス素材にして広く見せる
部屋と部屋の仕切りとなる壁や扉などは、狭いスペースでは圧迫感を感じてしまうことがあります。そこで、壁ではなくガラス素材にして向こう側が見えるようにすることで、空間が広く感じられる効果が期待できます。

まとめ

狭小地に注文住宅を建てる場合、環境や家族の暮らしをしっかり把握した間取り設計が重要になります。土地がコンパクトであったり、変形地だからと言って、理想の家が実現できないというわけではありません。メリット・デメリットを考慮した上で、狭小住宅ならではの、様々なアイデアを参考にして、納得のいく家づくりを楽しんでください。

アークプランでは、デザイン性と機能性が備わった【noppo(ノッポ)3階建て・conoppo(コノッポ)二階建て】といった狭小の家も取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

熊本で「ローコストで高性能な家」を建てたいならアークプラン!

アークプランは熊本のローコストで高性能な家づくりを目指すハウスメーカーです。家づくりを通してこれまでにたくさんのお客様の満足とマイホームの夢を実現しています。

住宅ローン等の資金計画のご相談に強いハウスメーカーとして、熊本の皆様の住宅づくりのお手伝いをさせていただいています。

お客様のお一人おひとりのライフスタイルにあった住みやすい家をご提案することはもちろん、購入してからも建てて良かったと満足していただけるような住宅づくりを心がけています。

家づくりに関するお問い合わせはもちろん、住宅ローンや資金計画などのご相談も承っておりますので。これから家づくりをお考えの方は、ぜひアークプランまでお気軽にご相談ください。

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