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住宅づくりコラム
2022/10/21

【家づくりのポイント】本当に過ごしやすい間取りとは!?

はじめに

新築を考える時、お家のデザインや建てる場所も大切ですが、「間取り」について悩んでしまう方が多いのではないでしょうか?
SNSやネット、お客さまからのご相談でも、「どういう間取りが過ごしやすいのか?」「間取りで気を付けることは?」と考えている方やお悩みの方が、多くいらっしゃいます。
これから大切な家を建てられる方にとって、「お家の間取りで失敗や後悔をしたくない」と思うのは当然ですよね。
今回は、「本当に過ごしやすい間取り」についてフォーカスして、過ごしやすい間取りにするための考え方やポイントをご紹介します。
この記事が少しでも、間取りについてお悩みの方のご参考になれば幸いです。

過ごしやすい間取りのポイントは人それぞれ

最初に把握しておきたいのは、どの家族にもピッタリフィットする万能な間取りはないということです。

赤ちゃんが生まれたばかりの家族と、子どもが巣立った夫婦2人暮らしでは、必要な部屋数や適したレイアウトは変化しますよね。

家族の人数、ご夫婦の仕事、子育てスタイル、趣味など、さまざまな要因によって過ごしやすい家の条件は変わってきます。
自分たちのライフスタイルに合わせて間取りをつくることが重要、ということをポイントとしておさえておきましょう。

住みやすい家を建てるためにも、まずは現在の自分たちの暮らしをじっくり観察してたり、考えてみるといいのではないでしょうか。
日々の生活を観察することで、今の暮らしのどこに不満があるか、反対にどの点では満足しているのかが見えてくるはずです。
また、家族の将来をイメージすることも重要です。
家族の人数だけでなく、自分たちの老後の暮らしまで考えてみましょう。
将来をイメージすることで、家に必要なものがより明らかになってきます。

現在の生活と未来の暮らし、その2つを考え合わせることで、理想的な間取りが少しずつ見えてくるのではないでしょうか。
そのポイントを考えながら、ご紹介する過ごしやすい間取りについての基本的な考え方をご覧いただきたいと思います。

【過ごしやすい間取りのポイント】①生活動線を考える

間取りを決めるうえで考えておきたいのが、家族の生活動線についてです。
生活動線とは、普段の生活で家族がどのように動くかを線にしたものです。
線がたくさん集まる地点は、人が集まりやすい場所だといえます。

例えば、それぞれの自室から外に出るときに必ずリビングを通るような間取りにすれば、リビングは自然と家族が集まる場所になると考えられます。
間取りを決めるときには、家族同士のコミュニケーションの取りやすさを考えることも大切ですよね。
家族それぞれの生活動線が重なりにくい間取りにしてしまうと、家族同士のコミュニケーションが希薄になりやすい家になってしまいます。
間取りによって、家族のコミュニケーションの取りやすさは大きく変わってきます。

生活動線の中でも、家事動線は家の住みやすさを大きく左右するものです。家事動線とは、家事をする際にどのように動くかを線にしたものです。
炊事・洗濯・掃除などの家事をこなす際に通る家事動線を効率的に作ると、時短や負担の軽減につながります。
例えば玄関から冷蔵庫までの距離を短くすると、買い物から帰ってきて食材を運ぶ負担を減らせます。洗濯機とベランダが近くにあると、
洗濯物を干したり取り込んだりするのが楽になります。
このように、家事にかかる工程を洗い出し、作業を行う場所を考えてみることで家事動線は明らかになってきます。
家事をひとつ行う際の動線が短いほど、その家事にかかる時間が減ることになりますが、家事動線は短ければ良いというわけではなく、
複数の作業がスムーズにこなせるようにすることも大切です。
移動の途中で荷物を出し入れしたり、2つ以上の家事を同時にこなせたりすると効率的ですよね。
一つひとつの家事動作をシミュレーションしながら、効率の良い家事動線を考えてみましょう。
家事は時間のかかる作業です。少しでも楽に家事を行える間取りを考えることは、快適な家づくりのために欠かせないポイントですよね。

【過ごしやすい間取りのポイント】②収納について考える

住みやすい家には「十分な容量の収納」が必要です。

収納が不足すれば、ダイニング・リビングのテーブルの上にはいつも物が散乱し、寝室や子ども部屋には衣服が積み上げられることになってしまします。

十分な量を設けるとともに、家族全体でどれくらいの収納量が必要なのかという観点で考えることが大事です。
また、収納でもう一つ考えておきたいことは、収納する物の量と収納する物のサイズにあっているかということです。
どんなに家族の生活動線にぴったりの場所にあっても、物が入りきらない、奥行きや幅が合わず収納しにくいという収納では、十分に収納の役目を果たせません。

そして、収納を多くすればするほど、床面積が圧迫され、建築費も嵩んでいきますから、不必要に広くする必要はありません。
新居で新たに購入する物も含めて、収納したい物の量とサイズを具体的にリストアップし、収納の必要な広さを割り出すことも有効です。

【過ごしやすい間取りのポイント】③採光と通風を考える

採光や通風も家の住みやすさを決める重要な要素です。日当たりや通気性が悪い家は、暗く湿気がこもってしまうので、住み心地も悪くなってしまいます。
採光や通風は家を建てるうえで、多くの方が考えられるポイントです。
しかし、すべての部屋で快適性を確保することは難しいのも現状です。
周辺の住宅環境にも影響を受けますし、間取りの関係上、日当たりの悪い部屋を作らざるを得ないケースもあります。
このようなときには、それぞれの部屋の用途を考え、優先順位をつけることが大切です。
どの家族にとっても、住宅の快適性は欠かせない要素の一つです。
快適の高い家を実現する為にも、間取りは快適性を追求する中でも大事なポイントになります。

【過ごしやすい間取りのポイント】④子育てのしやすさを考える

子育てをしている世代にとって、住みやすい家とは子育てをしやすい家ではないでしょうか。
間取りを考える場合には、子育てのしやすさも重要ですよね。
子どもが過ごしやすいリビングにするには、転びにくいように段差をなくしたり、
転んだときに大ケガをしないように出っ張った部分を減らすといった工夫が必要になります。

子どもが過ごしやすいだけでなく、目が届きやすい・大人が見守りやすいことも大切です。

まとめ

今回は、「本当に過ごしやすい間取り」にフォーカスして、過ごしやすい間取りにするための考え方やポイントをご紹介しました。

過ごしやすい家・住みやすい家を実現させるための考え方やポイントに、共通する重要なことは、「イメージ」することです。

自分たちのライフスタイルや家族のカタチ、将来をより具体的に「イメージ」することで「本当に過ごしやすい間取り」を追求することができるのではないでしょうか。

熊本で「ローコストで高性能な家」を建てたいならアークプラン!

アークプランは熊本のローコストで高性能な家づくりを目指すハウスメーカーです。家づくりを通してこれまでにたくさんのお客様の満足とマイホームの夢を実現しています。

住宅ローン等の資金計画のご相談に強いハウスメーカーとして、熊本の皆様の住宅づくりのお手伝いをさせていただいています。

お客様のお一人おひとりのライフスタイルにあった住みやすい家をご提案することはもちろん、購入してからも建てて良かったと満足していただけるような住宅づくりを心がけています。

家づくりに関するお問い合わせはもちろん、住宅ローンや資金計画などのご相談も承っておりますので。これから家づくりをお考えの方は、ぜひアークプランまでお気軽にご相談ください。

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