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熊本のローコスト住宅メーカー・アークプラン

住宅づくりコラム
2024/05/25

【室内窓開け完全不要!】窓を開けなくても、計画的にそして確実に室内の空気を入れ替える、超画期的な第一種換気システム。アークプランの窓開け知らずの換気の新提案♪高性能な家づくりが可能なアークプランでは、最新の技術を徹底的に研究しております。

みなさん こんにちは、デザイン住宅のアークプランです。

みなさん換気について詳しく知っていますか?

換気の種類には3タイプあります。

第一種換気
第二種換気
第三種換気

建築における換気の仕様はこの3パターンに分かれております。主に住宅で採用されているのが、第一種換気システム・第三種換気システムになります。

第二種換気は、手術室やクリーンルームに採用されていて、一般住宅には不向きの換気システムになります。(キレイな空気を外から強制的に取り入れることで室内の空気をきれいな空気で満たす方法、排気は特定の場所から自然排気する)

それでは一般的に採用されている第三種換気システムについて説明していきます。
第三種換気システムでは、多くの住宅メーカーや工務店が採用している換気システムです。
排気をキッチンのような換気扇で外に排出し、吸気はサッシ等のエアブレスという換気框や吸気口から空気を取り入れる方式です。費用の面も換気扇を特定の箇所に設置するだけなので、安価に取りつけることが出来る換気システムです。これまでのアークプランでも採用されていた方法です。イメージとして浴室やトイレの換気扇と同じ方法になります。汚れた空気を輩出する方法と覚えてください。

次に高級住宅などで多く採用されている第一種換気システムについて説明していきます。
第一種換気は、給気、排気ともに機械換気の方式です。
換気機器の機種ごとに「1時間当たりに換気できる風量」が決まっているため、空間に応じた機種を選べば必要量の換気を計画的に行うことができます。 居住空間から非居住空間まで、幅広く採用されている換気方式です。

今回は何故換気の話かと言いますと、今回より新たにアークプラン推奨設備として導入する換気システムが、第一種換気システムになります。

取り扱いメーカーとして選択したのは
「日本スティーベル」の換気システムです。

特徴として
室内に常に新鮮な空気を
換気システムとは、窓を開けなくても換気装置を使用して強制的に室内の空気の入れ替えができるシステムです。超効率熱交換ユニットが搭載された換気システム。

熱交換換気とは
屋外に排出する汚れた空気(排気)から熱を回収し、新鮮な外気を室内に取り入れる(給気)時に、その熱を再利用する換気方法のことです。
外気温を室温に近づけてから室内に給気するため、冷暖房費の削減、快適性向上が期待できる画期的な換気方法です。
住宅の気密性・断熱性が向上している昨今、必須の設備の1つと言えるでしょう。

例えば熱交換率が90%の場合、
冬/外気温0℃・室温20℃の場合:外気は0℃のままではなく、18℃程度まで温まってから室内に給気されます。
夏/外気温30℃・室温20℃の場合:外気は30℃のままではなく、21℃程度まで下がってから室内に給気されます。

大がかりなダクト配管不要で設計・施工・メンテナンスも簡単
壁に直接設置できるため施工が簡単。
吹抜けやスキップフロア、勾配天井など、ダクト配管するスペースがない場合でも熱交換換気が導入可能です。

さらに施工がしやすく、そのうえ省令準耐火にも対応可能な金属製パイプのセット(VLR-70#T)がお薦めです。
金属パイプに断熱材が施された状態で納品されるため、発泡ウレタン吹付の工程が不要になります。

大風量と静音性を両立
フクロウの羽根に学んだセレーション技術を採用。
鉄道のパンタグラフや飛行機のフラップなどにも採用されており、気流の渦を小さくすることで空気抵抗、騒音の軽減に成功した技術です。
これにより大風量タイプながら騒音値を抑えることが可能になりました。

この特徴のある熱交換システムの換気方法を使えば、1年中窓を開けなくても快適に過ごすことが出来ます。さらにメンテナンスやアフターの費用も抜群に低くランニングコストも抑えることが出来ます。
基礎断熱をするタイプと比べても、圧倒的にコストに優れた製品となります。また施工費も機械代もとってもリーズナブルです。
高価な機械代に高価なメンテナンス費用は無用!!

「経済的かつ効率的に換気をする方法をアークプランから提案します!!」

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