お問い合せ

電話でご相談

お問い合せ

電話でご相談

熊本のローコスト住宅メーカー・アークプラン

住宅づくりコラム
2024/01/07

【住宅ローン審査基準】相談件数1000件の実績

みなさん こんにちは、住宅ローン相談件数1000件以上の住宅ローンに強いアークプランです。

 

今回は住宅ローンの審査基準についてお話します。

住宅ローンを組む時には必ず審査があります。

 

 

●住宅ローンの流れとして

 

1.事前申し込み→仮審査(事前審査)

特定の金融機関に事前申し込みをして仮審査(事前審査)を受けます。

 

2.正式申し込み→本審査

仮審査に通ったら、正式な住宅ローンの借り入れ申し込みを行って、本審査を受けます。

 

3.住宅ローン契約

本審査に通ったら、住宅ローン契約(金銭消費貸借契約)を結びます。契約が完了すると、合わせて融資実行(借りたお金が口座に振り込まれる)が行われます。

 

 

この流れを踏まえて、審査基準については下記の通りとなります。

仮審査では主に借入を申し込む人の「返済能力」と「物件の担保価値」を審査されます。そのため、年収などを伝える書類の用意と、購入物件が決まっていることが必要になります。

 

では、住宅ローンの審査ではどのようなことが考慮されるのでしょうか? 下は国土交通省の「令和4年度 民間住宅ローンの実態に関する調査 結果報告書」から、民間の金融機関が住宅ローンの融資を行う際に考慮する項目のなかで、90%以上の金融機関が審査項目としているものを抜粋しています。

 

■住宅ローンの融資を行う際の金融機関が審査する項目(9割以上が確認する事項)

完済時年齢

健康状態

借入時年齢

担保評価

勤続年数

連帯保証

返済負担率

年収

※残債の有無

 

ここで注目したいのが【残債】があるかどうかになります。つまりは借金があるかどうかなんです。カードローンや車のローンも該当します。携帯電話支払い遅延も該当するので要注意です。

 

住宅ローンに通らない方はココの部分でローンに通りにくくなるケースが多いのです。

ただ諦めてはいけません。なぜ通らないのか原因を探ることで解決することも可能なんです。

一般的な住宅メーカーですと、銀行に問題があるから、次の銀行で仮審査をしてみましょう。と言われることもあります。次の銀行に審査を出しても根本的な解決にはなりません。

住宅ローンとは借りて側に問題があれば絶対に住宅ローンは通らないのです。

まずは原因を探ることと、問題を解決しなければなりません。私たちは問題をいち早く解決させるために、様々な提案をしております。

個々のケースによって変わりますが、住宅ローンには厳しい審査があるので、ローンに不安を抱えている方はまず当社のご相談ください。

勤続年数や自営業をしているから等の不安も解決します。相談件数1000件以上の実績のアークプランでは過去の事例・現在の審査基準などあらゆる情報を駆使して審査を通過させます。

 

一度相談いただくと不安も【安心】に変わるはずです。

 

 

私たちと一緒に夢のマイホームを実現していきましょう。

 

PAGE TOP