【リビングの明かりに注目!!】家づくりでは照明が大事。リビング照明で妥協しようとしていませんか?正解はコレだ!意匠性と実用性を兼ね備えたものを選択しましょう。
アークプランならデザイン住宅も無料で提案できる。
そんなアークプランから提案型の照明があります。
今回はリビングの照明について紹介していきます。
リビングの照明は、単に部屋を明るくするだけでなく、空間の雰囲気、機能性、そして住む人の快適さに大きく影響します。多様な活動が行われるリビングだからこそ、照明計画は非常に重要です。アークプランの建築家とつくる家では、リビングの照明に力を入れています。照明はもっとも重要なものと位置づけています。
家づくりに悩みを抱えている方は、参考にされてください。
ここでは、リビングの照明のあり方について、いくつかのポイントに分けて詳しく解説します。
- リビングの照明の役割と目的
リビングは、家族団らん、来客をもてなす、テレビを見る、読書をする、食事をする、子供が遊ぶなど、様々な活動が行われる多機能な空間です。そのため、照明は以下の役割を果たす必要があります。
全般照明(ベース照明): 部屋全体を均一に明るくし、基本的な視認性を確保します。
部分照明(タスク照明): 特定の活動(読書、勉強など)に必要な明るさを提供します。
雰囲気照明(アクセント照明): 空間に奥行きや立体感を与え、心地よい雰囲気を作り出します。
- 多様な活動に対応する照明計画
リビングの多様な活動に対応するためには、単一の照明器具だけでなく、複数の照明器具を組み合わせた「多灯分散照明」が理想的です。
2.1. 全般照明
ダウンライト: 天井に埋め込まれ、すっきりとした印象を与えます。光が拡散しすぎないため、複数のダウンライトを配置することで均一な明るさを確保できます。
シーリングライト: 天井に直接取り付けるタイプで、部屋全体を明るく照らします。調光・調色機能付きのものが多く、様々なシーンに対応できます。
間接照明(コーブ照明・コーニス照明など): 天井や壁に光を当てて反射させることで、柔らかく均一な光を部屋全体に広げます。リラックスした雰囲気を演出するのに適しています。
2.2. 部分照明(タスク照明)
フロアスタンド: 読書や手芸など、特定の場所に光を集中させたい場合に便利です。移動が容易で、模様替えにも対応しやすいです。
テーブルランプ: サイドテーブルや棚の上に置いて、手元を照らしたり、インテリアのアクセントにしたりします。
ペンダントライト(ダイニングテーブルの上など): 食事の場を明るく照らし、食卓を魅力的に演出します。高さ調節が可能なものもあります。
2.3. 雰囲気照明(アクセント照明)
スポットライト: 壁のアートや観葉植物などを照らし、空間に立体感や奥行きを与えます。
間接照明(壁面照射、床面照射など): 家具の裏や壁の陰に隠して配置し、壁面や床面に光を当てることで、陰影を作り出し、落ち着いた雰囲気を演出します。
ブラケットライト: 壁に取り付けるタイプで、空間のアクセントになるとともに、柔らかな光で落ち着いた雰囲気を醸し出します。
- 光の色(色温度)と明るさ(照度)
3.1. 光の色(色温度)
光の色は、ケルビン(K)という単位で表され、低いほど赤みがかった暖色系、高いほど青みがかった寒色系になります。
電球色(約2700K~3000K): 暖かく落ち着いた雰囲気で、リラックスしたい時や食事の時に適しています。
温白色(約3500K): 暖かさと明るさのバランスが良く、全般照明として幅広く使えます。
昼白色(約5000K): 自然な明るさで、活動的なシーンや集中したい時に適しています。
昼光色(約6500K): 青みがかった非常に明るい光で、細かい作業などに向きますが、リビングではあまり使われません。
リビングでは、調光・調色機能付きの照明器具を導入することで、時間帯や活動内容に合わせて光の色と明るさを調整できるようになり、より快適な空間を創造できます。
3.2. 明るさ(照度)
リビング全体の明るさは、活動内容に合わせて調整できるのが理想です。
食事や来客時: やや明るめに設定し、顔色がよく見えるようにする。
リラックスタイム: 間接照明やスタンドライトなどを活用し、照度を落として落ち着いた雰囲気を演出する。
読書や作業時: 手元を明るく照らすタスク照明を併用する。
- 照明計画のポイントと注意点
生活シーンを具体的に想定する: 家族構成、生活習慣、リビングでどのような活動をするかを具体的にイメージし、それに合わせて照明計画を立てましょう。
光の方向と影の考慮: 光源の位置によって、できる影の形や濃さが変わります。意図しない影ができないように、また、影を効果的に利用して奥行きを出すなど、光の方向を意識しましょう。
眩しさ(グレア)対策: 直接光が目に入ると眩しく感じることがあります。シェード付きの照明や、間接照明を積極的に取り入れることで、眩しさを軽減し、目に優しい空間を作れます。
省エネと長寿命: LED照明は、省エネで長寿命であり、環境にも優しい選択肢です。初期費用はかかりますが、ランニングコストを抑えられます。
配線の位置とコンセントの数: 照明器具の配置に合わせて、適切な位置に配線やコンセントを設けることが重要です。特に、フロアスタンドやテーブルランプを置く場所には、近くにコンセントがあると便利です。
デザインとインテリアとの調和: 照明器具自体もインテリアの一部です。リビング全体のテイストや家具とのバランスを考慮し、デザイン性の高い照明を選ぶことで、より魅力的な空間になります。
将来の変更可能性: 将来の家族構成の変化やライフスタイルの変化に対応できるよう、ある程度の柔軟性を持たせた照明計画にしておくと良いでしょう。
□ローコスト住宅のあるある
照明器具にお金をかけないようにするために、リビングにシーリングライトを導入している。シーリングライトは実用性のある照明ですが、意匠性としては低いものとなっております。せっかくの家づくりなのに妥協したような家となっては勿体ないですよね。
アークプランの手にかかれば、照明も自由自在になります。
リビングの照明に迷っている方は、最低でもダウンライトで統一していくようにしましょう。
【コイズミの照明】







リビングをダウンライトに変えるだけで印象が変わります。
住宅会社がもうすでに決まっている方も、ここを抑えておくと良い家づくりになります。
安心して家を持てる、奥様も喜ぶ空間づくりをしていきましょう。
■アークプランの家づくり
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