熊本でローコスト住宅を建てるなら知っておきたい。「標準仕様」で後悔しないために、本当に見るべきポイントとは?【ポーチタイル編】

「ローコスト住宅だから、設備やデザインはある程度妥協するしかない。」

マイホームを考え始めた多くの方が、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。

住宅価格や建築費が高騰している今、できるだけ予算を抑えて理想の住まいを建てたいと考えるのは当然です。しかし、その一方で、価格だけを重視して住宅会社を選んでしまい、完成後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔する方も少なくありません。

実際に住み始めてから感じる後悔は、間取りよりも「標準仕様」に集中するケースが非常に多いのです。

「もう少し高級感が欲しかった。」
「オプションばかりで予算が大幅に増えてしまった。」
「最初から良い素材を選んでおけば良かった。」

このような後悔は、一度家が完成してしまうと簡単にはやり直せません。

だからこそ、住宅会社選びでは価格だけではなく、「どんな標準仕様なのか」をしっかり比較することが何より重要です。

その中でも意外と見落とされがちなのが、「玄関ポーチ」です。


家の第一印象を決めるのは、実は玄関ポーチ

住宅展示場へ行くと、多くの方はリビングやキッチン、浴室ばかりに目が向きます。

もちろん毎日使う場所なので重要です。

しかし実際には、住まい全体の印象を決定づけるのは玄関まわりです。

帰宅した時、最初に目に入る場所。

お客様を迎える場所。

毎日必ず通る場所。

それが玄関です。

どんなに室内がおしゃれでも、玄関まわりがチープな印象だと家全体の高級感まで下がって見えてしまいます。

反対に、玄関ポーチが美しく仕上がっている家は、それだけでワンランク上の住まいに感じられます。

ところが、この玄関ポーチこそ、多くのローコスト住宅会社がコストダウンを行う部分でもあります。


一般的なローコスト住宅では300角タイルが主流

ローコスト住宅会社や建売住宅では、玄関ポーチに300角(300mm×300mm)のタイルが採用されるケースが多く見られます。

もちろん300角タイルが悪いというわけではありません。

価格を抑えながら十分な性能を持ったタイルです。

しかしサイズが小さいため、

・目地が多くなる

・玄関が狭く見えやすい

・どうしても一般的な印象になりやすい

という特徴があります。

住宅会社側からするとコストを抑えられるため採用しやすい素材ですが、お客様からすると完成後に

「もっと高級感が欲しかった」

「写真で見た注文住宅のような雰囲気にならなかった」

と感じる原因になることがあります。

実はこの違いは、完成してから毎日感じ続ける部分なのです。


実は600角タイルは採用されることが少ない

高級注文住宅や設計事務所の住宅では、600角タイルが採用されることがあります。

600角とは600mm×600mmの大型タイルです。

一般的な300角タイルと比較すると一枚の存在感が圧倒的に違います。

しかし、この600角タイルは材料費だけではなく施工にも手間がかかるため、多くのローコスト住宅会社では標準仕様として採用されることは多くありません。

そのため、

「本当は大型タイルにしたかった」

「ホテルのような玄関に憧れていた」

という方でも、予算の都合で諦めてしまうケースが少なくありません。

住み始めてから、

「やっぱりあの時グレードアップしておけば良かった」

と後悔するポイントの一つでもあります。

家は何十年も住み続けるものだからこそ、毎日見る場所にこそ良い素材を選ぶ価値があります。


アークプランは600角タイルを標準仕様

熊本で建築家住宅を手掛けるアークプランでは、この考え方が大きく違います。

「ローコストだから仕方ない」

ではなく、

「ローコストでも満足できる家をつくる」

という考えを大切にしています。

その代表例が玄関ポーチです。

アークプランでは、名古屋モザイク工業の人気シリーズ「コットメント」の600角タイルを標準仕様として採用しています。

通常ならオプションになってもおかしくないグレードですが、最初から標準仕様。

追加費用をかけなくても高級感のある玄関が完成します。


名古屋モザイク「コットメント」が選ばれる理由

名古屋モザイク工業は、全国の設計事務所や建築家から高い評価を受けているタイルメーカーです。

その中でも「コットメント」は、自然石のような質感と洗練されたカラーが特徴。

玄関に使用すると、

まるで高級ホテルのエントランスのような雰囲気になります。

大型タイルだから目地が少なく、

空間が広く見え、

清潔感も生まれ、

重厚感も演出できます。

光の当たり方によって表情が変わるため、朝・昼・夕方で違う美しさを楽しめるのも魅力です。

帰宅するたびに気持ちが少し豊かになる。

そんな玄関になります。


細部へのこだわりが住まい全体の品質を変える

アークプランの魅力は玄関だけではありません。

住宅全体を見ても、

「ここまで標準なの?」

と驚かれる仕様が数多くあります。

例えば、

・LIXILのハイグレード設備

・ウッドワンの突板・無垢材フローリング

・パナソニック熱交換型第一種換気

・スリムデザインの雨樋

・スリム巾木

・防犯カメラ2台標準

など、

通常ならオプションになりやすい設備まで標準仕様として採用されています。

建築家住宅だからデザインだけではありません。

毎日使う設備や暮らしやすさまで考え抜かれています。


「あとから変更できない場所」にこそお金をかける

住宅づくりでは、

家具は後から買い替えられます。

家電も交換できます。

カーテンも変えられます。

しかし、

玄関ポーチのタイル

外壁

床材

断熱性能

これらは完成後に簡単には変更できません。

だからこそ、

住宅会社選びでは標準仕様を細かく比較することが重要なのです。

「オプションだから諦める」

ではなく、

「最初から標準で入っている住宅会社を選ぶ」

この考え方だけでも、何十年先の満足度は大きく変わります。


ローコスト住宅だからこそ、標準仕様を見てほしい

住宅会社を比較すると、多くの方は坪単価だけを見てしまいます。

しかし本当に比較すべきなのは、

「その価格で何が含まれているのか」

です。

坪単価が安く見えても、

オプションを追加していくと結果的に高くなるケースは少なくありません。

一方で、最初から充実した標準仕様なら、予算管理もしやすく、完成後の満足度も高くなります。

価格だけで判断せず、

設備

デザイン

性能

素材

保証

メンテナンス性

これらすべてを比較して住宅会社を選ぶことが、後悔しない家づくりにつながります。


まとめ|熊本でローコスト住宅を建てるなら、「何が標準なのか」を必ず確認してください

マイホームは、一生に一度ともいえる大きな買い物です。

だからこそ、「安いから」という理由だけで決めるのではなく、その価格でどこまで品質にこだわっているのかを見極めることが大切です。

特に玄関ポーチは、住まいの第一印象を決める重要な場所です。

一般的なローコスト住宅では、コストや施工性の面から300角タイルが採用されることが多く、600角の大型タイルは標準仕様として採用されるケースは多くありません。そのため、完成後に「やっぱり大型タイルにしておけば良かった」と感じる方もいます。

アークプランでは、名古屋モザイク工業の600角タイル「コットメント」をはじめ、建築家ならではの美意識と充実した標準仕様を取り入れ、「ローコスト住宅でも妥協しない家づくり」を実現しています。

これから熊本で家づくりを考える方は、ぜひ価格だけでなく、標準仕様や素材の質にも目を向けてみてください。

モデルハウスで実際に600角タイルの質感や空間の広がりを体感すると、写真では伝わらない違いを実感できるはずです。

後悔しない家づくりは、標準仕様を知ることから始まります。

 

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