【頭金0円編】第7話:「これがチーム・アークプランの技か」上棟で見た、棟梁たちの本気。
「高梨さん、今日が一番ワクワクする日ですよ!」
宮館さんに誘われて向かったのは、僕たちの家が建つ現場。今日は「上棟(じょうとう)」、つまり家の骨組みを一気に組み上げる日です。
アパートの窓から眺めていた景色とは違い、目の前には巨大なクレーン車と、威勢の良い掛け声が響く活気ある光景が広がっていました。
■ 現場を仕切る「山久棟梁」
「おっ、施主さん! 今日はおめでとうございます!」
ヘルメット越しに日焼けした顔で笑いかけてくれたのが、今回の現場を束ねる山久棟梁でした。そして、阿吽の呼吸で木材を組んでいくのが棟梁。
二人はアークプランが絶大な信頼を置く「チーム・アークプラン」の要です。
「高梨さん、見てください。あの金物ひとつひとつの締め方。あんなに正確に、でもスピーディーに動けるのは、お互いのクセまで知り尽くした仲間だからなんです」
宮館さんの説明を聞きながら、僕は高いところで軽々と動く職人さんたちの姿に釘付けになりました。トラックの荷積みのプロである僕から見ても、その無駄のない動き、安全への配慮は「本物」だと直感しました。
■ 「見えなくなる場所」こそ、丁寧に。
休憩中、山久棟梁が少しだけ僕たちのところへ来てくれました。
「高梨さん、家が完成しちまえば、この柱や梁は見えなくなります。俺たちがミリ単位でしっかり組み上げる。それが、この先何十年も家族を守る盾になるんだから」
その言葉に、香織も「なんだか、この人たちに任せれば本当に大丈夫だって思えるね」と、心強い表情。
■ 「僕たちの家」が、空に伸びていく
夕方になる頃には、朝は基礎だけだった場所に、立派な家の形が出来上がっていました。 トラックドライバーとして毎日道を走りながら、「あぁ、あそこにも家が建っているな」と横目で見ていた光景が、今は「僕たちの城」としてそこに存在している。
頭金0円で断られたあの日、車の中で絶望していた僕に教えてあげたい。 「俺たちの家、最高の職人さんたちが建ててくれてるぞ」って。
「高梨さん、これで形は見えました。次は、いよいよ完成……引き渡しです」
宮館さんの言葉を聞きながら、僕はこの家に明かりが灯る日を、指折り数えて待つことになりました。
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第8話:「おかえり」が温かい。貯金ゼロから掴み取った、僕たちの「最高の日々」。
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