【志布志市・リフォーム現場】白濱大工と野口大工の技が光る!住まいの再生レポート

皆さま、こんにちは!アークプランのスタッフです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

春の柔らかな日差しが心地よい季節となりましたね。現在、アークプランでは鹿児島県志布志市にて、大切なお住まいのリフォームプロジェクトを進行中です。

現場では日々、目に見えて形が変わっていくワクワク感とともに、職人たちのこだわりが至る所に散りばめられています。本日は、この現場を支える二人の名工、白濱大工野口大工の活躍を中心に、リフォームの裏側をたっぷりとお届けします!


■ 現場の空気を引き締める、職人の「手仕事」

リフォームというのは、新築とはまた違った難しさがあります。 既存の建物の癖を読み取り、新しい建材をいかに隙間なく、かつ美しく収めるか。そこには、経験に裏打ちされた高度な技術と、何よりも「住む人への想い」が求められます。

今回の鹿児島県 志布志の現場でメインを張るのは、アークプランが誇るベテラン、白濱大工です。 白濱大工の仕事ぶりを一言で表すなら、まさに「精密」。 写真にもある通り、窓枠の調整一つとっても、ミリ単位のズレも許さない真剣な眼差しで作業が進められています。古い柱や壁の歪みを微調整しながら、新しい空間へと繋いでいくその姿は、まさに魔法のようです。

そして、白濱大工と阿吽の呼吸で現場を動かしているのが、若手ながらも確かな腕を持つ野口大工。 野口大工は、力仕事はもちろんのこと、細かな造作部分へのこだわりが非常に強く、現場の清掃や整理整頓も徹底しています。「綺麗な現場からは、良い家しか生まれない」というアークプランの教えを体現してくれている、頼もしい存在です。


■ リフォームだからこそ精度にこだわる

今回のリフォームで特に重視しているのが、住まいの性能向上です。見た目を綺麗にするだけでなく、暮らしの質を根本から変えるための施工を行っています。

  • サッシの交換と枠の造作 古い窓回りは、どうしても隙間風や熱の流出の原因になります。白濱大工が丁寧に新しい枠を組みで劇的に改善されます。

  • 下地の丁寧な処理 壁紙を貼る前の石膏ボードの施工や、床の不陸(ふりく・凹凸のこと)調整を、野口大工が丁寧に行っています。この「隠れてしまう部分」の丁寧さが、数年後の住み心地に大きな差を生むのです。


■ スタッフが感じる「現場の熱量」

私たちスタッフが現場を訪れた際、いつも感銘を受けるのが、白濱大工と野口大工のコミュニケーションです。 「ここはこう収めた方が、キレイに納まりますよね」  といった会話が、図面を超えた付加価値を生み出していきます。

リフォームは、解体してみて初めて分かることも少なくありません。そんな予期せぬ事態が起きても、「アークプランの大工なら何とかしてくれる」という絶対的な安心感があります。二人の背中を見ていると、改めて「家づくりは、人が作るものだ」と強く実感します。


■ 施主様へのメッセージ

志布志市の施主様、いつも現場への温かいお気遣いをいただき、本当にありがとうございます。 休憩時間にお声がけいただく言葉のひとつひとつが、白濱大工、野口大工をはじめ、チーム全員のエネルギーになっています。

完成まであと少し。 お二人が慣れ親しんだ住まいが、より快適で、より愛着の持てる場所へと生まれ変わる瞬間を、私たちも心から楽しみにしています。


■ アークプランの「リフォーム」への想い

アークプランでは、「ただ直すだけ」のリフォームは行いません。 そこに住むご家族が、あと10年、20年と笑顔で過ごせるように。構造から性能、そしてデザインまでをトータルで考え、腕利きの職人とともに作り上げます。

「中古物件にリフォームして住みたい」「新築は高いので中古住宅を考えたい」といったお悩みがございましたら、ぜひお気軽にアークプランまでご相談ください。 白濱大工、野口大工のように、情熱を持ったスタッフ・職人たちが、全力で皆さまの夢を形にします!

次回のブログでは、さらに進んだ内装工事の様子をお伝えする予定です。 どうぞお楽しみに!

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