家族の「一生」を預けるパートナーとして――アークプランが選び抜いた「本当の正解」
みなさんこんちには、アークプランです。
今回はアークプランが採用している標準仕様の中から、住宅設備機器について詳しく解説していきたいと思います。
住宅設備機器では、システムキッチン・システムバス・洗面化粧台・・・など水廻りを中心とした素材のことです。
家は様々な素材や機材で組み立てられます。内装扉や外壁材など、1つの商品でつくられる訳ではありません。
素材の種類は30種類以上を組み合わせて家がつくられるのです。
家づくりの素材を一から探さなくても、住宅会社は標準仕様を用意している所が多いので安心して家づくりができます。
その中でもアークプランは、大きな住宅会社と違ってフットワークの軽さを強みにしています。
素材の選択から、徹底したこだわりを持っているから、質感や住まいに関わる使いやすさまで満足したものを提供しています。
・・・・住宅会社で提供しているものが、いいものなのかは住設メーカーのショールームに行かないと比較することはできません。
ただアークプランではパナソニック・タカラスタンダード・クリナップ・リクシル・トクラスと有名な住設メーカーを徹底した結果、トクラスが一番使いやすいと判断しました。
この比較では、上級モデルで比較している訳ではありません。一般的に採用されているスタンダードタイプと比較しているので、購入する側の負担も含めて徹底した比較になっております。
そこで今回は、システムキッチンやトクラス最上級モデルのアクシィ、アイカの洗面化粧台を中心に紹介していきたいと思います。
【システムキッチン】
■ なぜアークプランは「Bb」を推すのか
家づくりにおいて、キッチンは家の「顔」です。特に最近は、リビングとキッチンがつながった間取りが主流。そうなると、キッチンは単なる「調理場」ではなく、インテリアの一部になります。
アークプランでは、建築家と一緒に、見た目が美しく、それでいて暮らしやすい家をデザインしています。そこでよく話題に上がるのが「どのメーカーのキッチンにするか」という問題。
世の中には、キラキラした高級キッチンもたくさんあります。でも、私たち現場の人間が「本当の意味でお客様の幸せにつながるキッチンはどれだろう?」と考えたとき、真っ先に頭に浮かぶのがトクラスの「Bb」なんです。
□ プロが認める「実力派」 Bbは、トクラスというメーカーの中では、どちらかというと「お求めやすい」クラスのキッチンです。でも、中身を知れば知るほど「これ、高級モデルと変わらないじゃん!」という驚きが詰まっています。いわば、シンプルだけど最高に使い勝手のいい「一生モノの道具」なんです。
■ トクラス自慢の「人造大理石」がすごすぎる!
トクラスという名前を聞いて、ピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。そう、かつての楽器メーカー「ヤマハ」から生まれた住宅設備メーカーです。ピアノの塗装技術や、繊細なものづくりの精神が、このキッチンにも息づいています。
その中でも一番の自慢が、カウンター(天板)に使われている「人造大理石」です。
□ 「中までぎっしり」の安心感 他のメーカーさんの人造大理石と何が違うのか。難しい言葉を使わずに言うと、「中身の密度」が違います。多くのキッチンは、板の上に薄い膜を貼ったような作りですが、トクラスは違います。どこを切っても、どこまで削っても、同じ素材が詰まっているんです。
□ 熱い鍋を置いても大丈夫! 「あ!鍋敷きを忘れた!」という時、ありませんか?トクラスのカウンターは、沸騰したての鍋をうっかり直接置いてしまっても、変色したり割れたりしにくいんです。もちろん、普段は鍋敷きを使ってほしいですが(笑)、その「ちょっとした失敗」を許してくれる強さがあるのは、毎日キッチンに立つ人にとって本当に心強いですよね。
□ 「ガシガシ」使えるタフさ 重い缶詰を落としてしまったり、包丁が当たってしまったり。そんな日常の小さな衝撃にもびくともしません。もし、長い年月が経って細かい傷が目立ってきたとしても、ナイロンたわしでクルクルと磨けば、まるで新品のような輝きが戻ります。 「家と一緒に歳をとっても、ずっと綺麗なままでいられる」。これって、すごく素敵なことだと思いませんか?
■お掃除の「めんどくさい」を解決してくれる!
「家は建てた時が一番綺麗」ではなく、「住んでからもずっと綺麗」であってほしい。それがアークプランの願いです。でも、毎日のお掃除は大変ですよね。Bbには、その大変さを半分にしてくれるような工夫がいっぱいあります。
□ つなぎ目がないから、汚れがたまらない 皆さんが今お使いのキッチン、カウンターとシンク(洗い場)の境目に、黒ずんだ汚れがたまっていませんか?Bbは、カウンターとシンクが同じ素材で作られていて、しかも隙間がまったくない「シームレス(つなぎ目なし)」構造です。 段差がないから、汚れが引っかかる場所がありません。布巾でサーッと拭くだけ。たったこれだけで、毎日のお掃除が終わります。
□ 「ハイバックカウンター」の秘密 キッチンの奥、壁との境目にある「ゴムのような目地」。ここ、カビやすくてお掃除が大変な場所の代表選手ですよね。 Bbには「ハイバックカウンター」というオプションがあります。カウンターの後ろ側を少し高く立ち上げることで、汚れやすい目地を水がかかりにくい高い位置に逃がしているんです。これだけで、キッチンの「清潔感」が劇的に変わります。
□ 換気扇の掃除は、もう怖くない! 「大掃除の時、換気扇を分解してベトベトの油と戦う……」そんな地獄のような時間は、もう終わりにしましょう。Bbで選べる「サイクロンフード」は、油汚れをキャッチするフィルターが手のひらサイズ。 しかもこれ、食洗機で洗えるんです。お皿と一緒にフィルターを洗うだけ。これなら、1ヶ月に1回くらい、気軽に「ついで掃除」ができますよね。
■ 建築家とつくる家に「馴染む」デザイン(提案型だから失敗しなくて済む)
アークプランの家づくりは、お客様一人ひとりの個性を大切にしています。だからこそ、キッチンのデザインも「邪魔をしないこと」が大切になります。
□ 余計なものがないから、カッコいい Bbのデザインは、とってもスッキリしています。取っ手の形や扉のラインがシンプルなので、どんなインテリアにも合います。 例えば、カフェのような木の温もりがあるお家。 例えば、ホテルのようなモダンでカッコいいお家。 どんな空間に置いても、Bbはその場の雰囲気を壊さず、スッと馴染んでくれます。
□ 色の選び方で、世界観が変わる 「シンプルなのはいいけど、地味じゃない?」と思われるかもしれません。でも、ご安心ください。Bbには、マットで上品な質感の扉カラーが豊富に揃っています。 私たちアークプランのスタッフと一緒に、「この床材にはこのグレーが合いますね」「このタイルの色を引き立てるなら、白がいいですね」なんて相談しながら決めていくと、驚くほどおしゃれなキッチンが出来上がります。
■スタッフが教える「賢いお金の使い方」
家づくりには、たくさんのお金がかかります。あれもこれもと欲張ると、あっという間に予算オーバー……なんてこともよくあります。
□ 「どこにこだわるか」のバランス Bbは、トクラスの中でもリーズナブルなクラスです。でも、これまでお話しした通り、一番大事な「人造大理石の質」や「お掃除のしやすさ」は、高いモデルと比べても引けを取りません。 キッチン本体をBbにすることで抑えられた予算を、例えば「リビングをもっと広くする」といった、家族の暮らしをより豊かにする部分に回すことができるんです。高級グレードのキッチンもいいですが、トクラスを選択できるならBbで十分に満足いく家となります。
□ 「10年後、20年後の笑顔」を大切に 高いキッチンを買うことがゴールではありません。そのキッチンを使って、家族で美味しいご飯を食べて、楽しく暮らすことがゴールですよね。 Bbは、その「楽しい暮らし」を長く支えてくれる、本当にコストパフォーマンスに優れた、プロも納得の選択なんです。一生使いたい・・・そんな夢のようなキッチンをトクラスで体感してみましょう。お金をかけなくてもいい家になる、それがアークプランの家づくりなのです。
■ アークプラン流「Bbの格上げ術」!
ここからは、私たちアークプランのスタッフが実際にお客様にご提案している、「Bbをもっと素敵に見せる魔法」をご紹介します。ちょっとした工夫で、既製品とは思えない「オーダーキッチン」のような雰囲気が出るんですよ。
□ 水栓(蛇口)にこだわる キッチンの標準の水栓もいいですが、あえてここを自分好みのデザインに変えてみるのはいかがでしょうか? 最近人気なのは、マットなブラックの水栓。これをBbの白いカウンターに合わせるだけで、一気にデザイン性がアップします。
□ 照明との組み合わせを楽しむ キッチンの上に、素敵なペンダントライトを吊るす。Bbのシンプルなデザインは、照明の光を優しく反射してくれます。夜、メインの照明を消して、キッチンの手元灯だけを点けた時の雰囲気……。思わず、キッチンでお酒を飲みたくなってしまうような、そんな空間がつくれるんです。アークプランの自由自在な照明プランでは、照明にこだわり抜くこともできます。
□ 周りの壁をアレンジする キッチンそのものはBb。その周りの壁に、お気に入りのタイルを貼ったり、塗り壁で仕上げたり。キッチンがシンプルだからこそ、周りのこだわりがグッと引き立ちます。これは、建築家と一緒に家をつくるアークプランだからこそできる、楽しいご提案です。
トクラスのショールームを知り尽くしたアークプランだから提案できる完全オリジナルプランもご用意しております。グラフテクトのようなキッチンの再現もトクラスで出来ます。ローコスト住宅と高級住宅の素材を知るからこそできるプランです。
■ 「Bbのある暮らし」
想像してみてください。
朝、キッチンに立つと、昨日の汚れがまったくないピカピカの白いカウンターが迎えてくれます。コーヒーをこぼしても、サッと拭くだけで元通り。 お昼、お子さんと一緒にお菓子づくり。粉が散らばっても、シンクとの境目がないから、一気に掃除してシンクへ流せます。 夜、旦那さんと並んで夕食の準備。広々としたカウンターは、二人で立っても余裕があります。
□ 「ラク」ができるから、「笑顔」が増える お掃除がラクになる。汚れを気にしなくていい。デザインが気に入っている。 そんな小さな「嬉しい」が積み重なると、自然とキッチンに立つのが楽しくなります。キッチンが楽しい場所になれば、食卓の会話も弾みますよね。
Bbは、ただの「料理を作る台」ではありません。家族の笑顔をつくる、大切な場所なんです。
当社で施工したトクラス採用のお宅では、トクラスにして良かったとの声を数多くいただいております。本当に満足できる家はトクラスでしか味わうことはできません。
■ あなたにぴったりの「Bb」を一緒に見つけましょう
トクラスのBbの魅力、伝わりましたでしょうか?
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人造大理石がとにかく丈夫で、一生モノ。
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お掃除が驚くほどラクで、家事の時間が短くなる。
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シンプルだから、どんなお家にもおしゃれに馴染む。
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賢く予算を抑えて、お家全体の満足度を上げられる。
私たちは、自信を持ってこのキッチンをおすすめします。
▼アークプラン システムキッチン施工事例







▽標準仕様のカップボード




【システムバス】
家づくりにおいて、お風呂は「一日の疲れをリセットする聖域」です。 でも、世の中のユニットバスは「いかにもプラスチック」という質感のものが多くて、建築家がこだわったお家の雰囲気から浮いてしまうことも……。
そこで私たちが注目したのが、トクラスの「アクシィスターク」です。
□ 「シンプル」という贅沢 アクシィスタークの良さは、一言で言うと「無駄のなさ」です。 余計なデコボコを削ぎ落としたデザインは、アークプランが大切にしている「上質な空間」にスッと馴染みます。
□ 見かけ倒しじゃない「本物感」 キッチン(Bb)の時もお話ししましたが、トクラスは元々「ヤマハ」です。その素材へのこだわりはお風呂でも健在。 アクシィスタークは、見た目が綺麗なのはもちろん、触れた時の質感や、何年経っても変わらない「強さ」がすごいんです。
■ 人造大理石バスタブ「うつくし浴槽」の心地よさ
お風呂の主役は、なんといってもバスタブ(浴槽)ですよね。アクシィスタークには、トクラスが誇る人造大理石の技術が詰まっています。
□ 肌ざわりが「しっとり」している 一般的なFRP(繊維強化プラスチック)の浴槽は、どこか硬くて冷たい感じがしますが、アクシィスタークの人造大理石バスタブは、肌に触れた瞬間に「お、違うな」とわかります。 まるで高級ホテルの浴槽のような、滑らかでしっとりとした質感。これだけで、毎日のバスタイムがワンランク上のものになります。
□ 汚れを寄せ付けない「タフさ」 この浴槽、実は表面がとっても硬くて滑らかなんです。 汚れが入り込む隙間がないので、お風呂上がりにシャワーでサッと流すだけで、湯アカが残りにくい。 「お風呂掃除は、力を入れてゴシゴシするもの」という常識を、トクラスが変えてくれました。
■ お掃除が「驚くほどラク」になる魔法
お風呂掃除は、家事の中でも重労働ですよね。アクシィスタークには、私たちスタッフが「これ、自分の家にも欲しい!」と本気で思うお掃除サポート機能が満載です。
□ 「カミトリ名人」で排水口がスッキリ お風呂掃除で一番嫌な場所、それは排水口。髪の毛が絡まってドロドロ……なんて、考えただけで溜息が出ますよね。 アクシィスタークの排水口には「カミトリ名人」という工夫があります。シャワーの水流を利用して、髪の毛をくるくるとまとめてくれるんです。 お掃除の時は、まとまったゴミをポイッと捨てるだけ。直接汚れに触れる機会が減るのが、本当に嬉しいポイントです。
□ 「スミらくフロア」でカビをブロック お風呂の床の隅っこ、赤カビや黒カビが発生しやすいですよね。 アクシィスタークの床は、壁との境目に段差やつなぎ目がない「スミらく」構造。 汚れがたまる隙間がないので、ブラシでササッとこするだけでお掃除完了です。床自体の水はけも良いので、翌朝にはカラッと乾いています。
■ 建築家が唸る「空間のノイズレス」
私たちスタッフが設計の視点で見ると、アクシィスタークの「線の美しさ」には惚れ惚れします。
□ スッキリ感 シャンプーボトルなどを置くカウンター無くし、水栓のデザインが非常にミニマル(最小限)にまとめられています。 ゴチャゴチャしたパーツが少ないので、浴室全体が広く、そして清潔に見えます。 「建築家がこだわったお家」の品格を、お風呂場でもしっかりキープできるのがアクシィスタークの強みです。
■ 断熱性能という「優しさ」を追求
見た目やお掃除のしやすさだけでなく、アクシィスタークは「家族の健康」もしっかり守ります。
□ お湯が冷めにくい「高断熱浴槽」 家族の入浴時間がバラバラでも大丈夫。魔法瓶のような構造で、お湯の温度をしっかりキープしてくれます。 追い炊きの回数が減るので、光熱費の節約にもなりますね。
□ 冬場もヒヤッとしない床 お風呂に入った瞬間、足元が冷たくてビックリすること、ありませんか? アクシィスタークの床は、独自の断熱構造でヒヤッと感を軽減しています。 小さなお子様やご高齢の方がいらっしゃるご家庭でも、安心してお使いいただけます。
■ アークプラン流:アクシィスタークを「自分らしく」仕上げる
そのまま選んでも素晴らしいアクシィスタークですが、アークプランではさらに一工夫加えて、あなただけのバスルームを演出します。
□ 壁パネルのコーディネート アクシィスタークは壁パネルのバリエーションも豊富です。 一面だけを落ち着いた石目調にしたり、あえて全面を清潔感のある白にしたり。 脱衣所の床材や壁の色とのつながりを考えてコーディネートすることで、家全体に統一感が生まれます。
□ 照明で「リラックス度」をアップ 照明の配置や色味にこだわることで、アクシィスタークの美しい浴槽の質感がさらに際立ちます。 「昼間は明るく、夜は少し暗めにしてリラックス」。そんな贅沢な使い方ができるのも、このシンプルなデザインがあってこそです。
■ スタッフの意見「お風呂の時間」の大切さ
家づくりをしていると、ついついリビングやキッチンにばかり目が行きがちです。 でも、一日を締めくくるお風呂の時間が最高に気持ちよかったら、それだけで「この家を建ててよかったな」と思える。私たちはそう信じています。
□ アクシィスタークは「最高の脇役」 主張しすぎず、でも確かな品質で毎日を支えてくれる。 アクシィスタークは、アークプランが目指す「心地よい暮らし」を支える、最強の脇役なんです。
▼アークプラン システムバス 施工事例







【洗面化粧台】
今日は、毎日を「ちょっと贅沢な気分」でスタートさせるための大切な場所、洗面化粧台
アークプランでは、既製品の洗面台をただ置くのではなく、デザインと使い勝手を両立させた「造作(ぞうさく)洗面化粧台」にこだわっています。その中心となるのが、アイカ工業の「スタイリッシュカウンター」です。
なぜ私たちがこれほどまでに洗面所に情熱を注ぐのか、ポイント毎にまとめて、その秘密をたっぷり公開します!
■ 広々「W1600」サイズがアークプランの標準!
洗面所といえば、朝のラッシュ時に家族で取り合いになる場所ですよね。アークプランでは、そんなバタバタを解消するために、**横幅1600mm(W1600)**という大きなサイズを標準としています。
□ 二人並んでも余裕たっぷり 一般的な洗面台よりもかなりゆったりしたサイズなので、大人二人が並んで歯磨きをしても、肩がぶつかることはありません。お子さんと一緒に並んで身支度をする時間も、イライラせずに笑顔で過ごせます。
□ 「カウンター」がある便利さ W1600の広さがあると、ボウルの横にしっかりとしたカウンタースペースが生まれます。お化粧品を広げたり、お風呂上がりの着替えを置いたり。この「ちょっとした置き場」があるだけで、暮らしの質が劇的に上がります。
■ アイカ「スタイリッシュカウンター」の美しさ
造作洗面の主役となるのが、アイカ工業のカウンターです。
□ 段差のない「シームレス」な美しさ カウンターとボウルが一体化しているので、汚れがたまる「つなぎ目」がありません。見た目がスッキリしていてカッコいいのはもちろん、汚れてもサッと一拭きでお掃除が終わります。
□ 自分だけのデザインを選べる アイカのカウンターは、色や柄のバリエーションが本当に豊富です。石目調で高級感を出すか、それともマットな質感でモダンに仕上げるか。お客様の好みに合わせて、建築家が世界に一つだけの洗面台をコーディネートします。
■ 名古屋モザイクタイルで「質感」を極める
アークプランの造作洗面をさらに特別なものにしているのが、壁一面に施す**「名古屋モザイクタイル」**です。
□ 光を受けて表情を変える壁 タイルは、照明の当たり方によって見え方が変わります。本物の焼き物だけが持つツヤや凹凸が、洗面所という空間に「深み」を与えてくれます。
□ 「お気に入り」に囲まれる幸せ 名古屋モザイクには、本当に可愛いタイルやカッコいいタイルがたくさんあります。毎日鏡を見るたびに、お気に入りのタイルが目に入る。そんな小さな幸せが、家づくりの醍醐味だと私たちは考えています。
■ 収納力も抜群!1200サイズの「3面鏡」(ミラタップのミラー)
デザインだけではありません。使いやすさもしっかり追求しています。
□ 大型3面鏡を標準採用 アークプランでは、1200サイズの収納付き3面鏡を標準にしています。鏡の裏はすべて収納になっているので、散らかりがちな歯ブラシや化粧品、ドライヤーなどもスッキリ隠して収納できます。
□ 身だしなみチェックも完璧 大きな鏡があることで、洗面所全体がパッと明るく、広く見えます。3面鏡なら横顔や後頭部のチェックも簡単なので、毎日のヘアセットも楽しくなりますね。
■ タカギの「キレイスト」で清潔を守る
水栓(蛇口)にも、アークプランならではのこだわりがあります。
□ 汚れ落ちが違う「キレイスト」 タカギ製の「キレイスト」という水栓を採用しています。この水栓、実は「ウルトラファインバブル」という目に見えないほど細かい泡が出るんです。
□ 手洗いの習慣が楽しくなる 細かい泡がシワの間まで入り込んで汚れを落としてくれるので、外から帰ってきた時の手洗いも、より清潔に、よりスムーズに。お掃除の時も汚れが落ちやすいので、洗面ボウルをいつもピカピカに保てます。
■ スタッフの意見「洗面所」の本当の役割
リビングやキッチンに比べると、洗面所は小さなスペースかもしれません。でも、起きて最初に顔を洗い、寝る前に最後に歯を磨く。一日の始まりと終わりを司る、とても大切な場所です。
□ 「自分を整える」場所だからこそ ホテルのような美しい洗面台の前に立つと、自然と背筋が伸びて、気持ちが整います。 「今日も一日頑張ろう」「今日も一日お疲れ様」。 そんな風に自分をいたわってあげられる場所を、アークプランはつくっていきたいと思っています。
賃貸物件では叶わなかった広々洗面台を造作でつくること、それがアークプランの家づくりです。一般的な住宅会社ではW750が標準採用されていることが多いようですが、せっかくの家づくり細部までこだわった洗面はいかがでしょうか。
インスタでも人気のアイカの洗面化粧台は、アークプランがこだわり抜いた最高のスペックです。
アークプランの「W1600標準の造作洗面台」は、私たちのこだわりがギュッと詰まった自慢の仕様です。
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アイカのカウンターの滑らかさ。
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名古屋モザイクタイルのキラキラした質感。
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タカギの水栓の心地よい水流。
これらはぜひ、私たちのスタジオや見学会で実際に見て、触れて、体感していただきたいポイントです。
「二人で並んで歯磨きができる広さって、どれくらい?」 「私の好きなタイルは、アイカのカウンターと合うかな?」
そんなワクワクする相談を、ぜひアークプランのスタッフに聞かせてください。あなたにぴったりの、最高にスタイリッシュな洗面所を一緒に作りましょう!
▼アークプラン 洗面化粧台 施工事例










【トイレ】パナソニック:アラウーノ
トイレは毎日必ず使う場所。そして、家の中で一番汚れやすく、お掃除が敬遠されがちな場所でもあります。「汚れる前に、トイレ自身が自分を洗う」という逆転の発想で作られたのがアラウーノです。
■ 「陶器」じゃないから汚れない? 驚きの新素材
「トイレ=焼き物(陶器)」という常識を覆したのが、パナソニック独自の「スゴピカ素材(有機ガラス系)」です。
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汚れを弾く力: 水族館の水槽や航空機の窓にも使われる素材で、非常に表面が滑らか。水アカが固着しにくく、汚れをツルンと落とします。
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割れやヒビに強い: 陶器に比べて衝撃に強く、細かい傷もつきにくいため、長い間「新品のようなツヤ」が続きます。
■ 泡で洗う「激落ちバブル」が革命的
アラウーノの代名詞といえば、流すたびに出てくる「泡」です。
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市販の洗剤でOK: 本体のタンクに市販の台所用中性洗剤を入れておくだけ。
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2種類の泡で洗浄: 旋回流(スパイラル水流)と、ミリバブル・マイクロバブルの2種類の泡が、目に見えない汚れまでしっかり洗い流してくれます。
スタッフの本音: 「ブラシ掃除の回数が激減した」というお声を、施主様から最も多くいただくポイントです。
■ 「ハネ・タレ・モレ」をトリプルガード
男性の立ち座りや、お子様の使用時に気になるのが「飛び跳ね」による壁や床の汚れですよね。
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ハネガード: 泡のクッションが受け止めて、飛び跳ねを抑制します。
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タレガード: 便座のフチに「立ち上がり」を設けて、外側に垂れるのを防ぎます。
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モレガード: 便座と便器の隙間から漏れにくい設計になっています。 この「トリプルガード」があるおかげで、トイレ空間全体の清潔感が保たれ、嫌なニオイの発生も抑えられます。
■ 「スキマレス」でお手入れ一瞬
アラウーノには、従来のトイレにあった「便座と便器の間の深い隙間」がありません。
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一体成型: 汚れが入り込む隙間がないので、汚れても「サッとひと拭き」で終了。
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お掃除が苦にならない: 「汚れが溜まる場所がない」という設計は、忙しい現代の暮らしにおいて最大の味方になります。
□実際にパナソニックショールームで体感したから採用したアラウーノ。アークプランの事務所にて体感していただくこともできます。
アークプラン流「トイレ空間の格上げ術」
トイレは小さな個室だからこそ、一番「遊び心」を出せる場所でもあります。
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壁紙(アクセントクロス)で遊ぶ: アラウーノの清潔感あるホワイトは、どんな壁紙とも相性抜群。一面だけ大胆な柄や深い色味のクロスを使うことで、まるでお店のようなオシャレな空間になります。。
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照明による演出: あえて少し照度を落としたペンダントライトを設置することで、夜のトイレも落ち着く空間に。アラウーノのフォルムが光に映え、高級感を演出します。
▼アークプラン トイレ施工事例









【進化するアークプランの家づくり】~本物志向の家だから感動が生まれる、いい家を作っるスキーム~
アークプランの家にして良かった・・・
「ここなら買える、しかもいい家」を実現する家づくりのコンセプト
アークプランは建築業界で15年に渡り、様々な経験と知識を積んできました。そこには住宅設備機器の進化もありました。法令も年々厳しくなったり、仕様も断熱等級が7等級まで広がったりして状況は日々変わってきています。
時代の流れに合わせた新たな形を模索している中で、標準仕様を変える大きな決断をしました。家は建てることが目的ではなく、そこに住む人の気持ちを大切にすることがもっとも重要なのだと・・・
いい家とつくることは当り前ではありますが、いい家をつくれていないのが建築業界で、打合せのシステム化や仕様の変化にも対応していかなければなりません。
SNSを中心をしたインテリアコーディネートにも注目しています。インスタ映えの家づくりが本当に必要かを考えてインスタのような家づくりも実現可能なところまで来ました。
家は住む人の誇りと象徴としてデザインも価格も納得できるのがアークプランの家づくりなのです。
ワンプライス価格を提案することで、お客様の実質負担を0に抑えることができました。追加費用をとめどなく払うのではなく、一つの価格帯で販売するからこそ、できるプランニングです。
アークプランはそういった神プランを提供しています。
【このコラムで伝えたいこと】
家づくりって、本当に不思議な力を持っていますよね。真っ白な図面の上に、リビングの形や窓の位置を描いていく時間は、これからの人生をデザインしているような、そんなワクワクした気持ちにさせてくれます。でも、実際に打ち合わせが始まると、「決めることが多すぎて、もう何が良いのか分からなくなっちゃった!」なんて頭を抱えてしまうお客様も少なくありません。外壁、屋根、床材、照明……家を形づくる素材は、ざっと数えるだけでも30種類以上。その一つひとつをゼロから探して比較するのは、正直、プロの私たちでも気の遠くなるような作業です。
だからこそ、私たちアークプランは「標準仕様」というものに、並々ならぬ情熱を注いでいます。大手ハウスメーカーのような「決まったパッケージを売る」というスタンスではなく、フットワークの軽さを活かして、今の時代に、そして日本での暮らしに、本当に「いい!」と確信できるものだけを厳選してきました。今回ご紹介したキッチン、お風呂、洗面台、そしてトイレ。これらは単なる住宅設備ではありません。私たちが現場で数多くの家を見て、実際に使ってみて、時にはメーカーの担当者さんと「もっとこうならないの?」なんて議論を戦わせながら辿り着いた、アークプランからお客様への「最高の贈り物」だと思って選んでいます。
まず、キッチンの話をさせてくださいね。よくお客様から「どこのキッチンが一番いいですか?」と聞かれますが、私たちは迷わず「トクラスのBbです」とお答えしています。もちろん、世の中にはもっと高価で、宝石のようにキラキラした高級モデルもたくさんあります。でも、私たちスタッフが大切にしているのは、建てた瞬間の「キラキラ」よりも、10年後、20年後にキッチンに立った時に「ああ、やっぱりこのキッチンにして良かった」と思える、その瞬間の喜びなんです。
トクラスという名前を聞いて、ピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。そう、かつての楽器メーカー「ヤマハ」から生まれた住宅設備メーカーです。ピアノの鍵盤や、美しい塗装。あんなに繊細なものづくりをしてきた会社が、その技術を注ぎ込んで作ったのがこのキッチンなんです。その中でも一番の自慢が、カウンター、つまり天板に使われている「人造大理石」の質です。これは、ちょっと他のメーカーとは比べものになりません。
多くのキッチンは、板の上に薄い膜を貼ったような作りになっていますが、トクラスは違います。どこを切っても、どこまで削っても、同じ素材がぎっしり詰まっているんです。これ、実はすごいことなんですよ。例えば、毎日のお料理の中で「あ、熱いお鍋をそのまま置いちゃった!」とか「重い缶詰を落として凹んじゃった!」なんてこと、ありますよね。普通のキッチンなら青ざめてしまうような場面でも、トクラスのBbなら大丈夫。熱にも衝撃にも驚くほど強くて、もし長い年月が経って細かい傷が目立ってきたとしても、ナイロンたわしでクルクルっと磨けば、まるで魔法みたいに新品の輝きが戻ってきます。
この「ちょっとした失敗を笑って許してくれる強さ」こそが、私たちがBbを推す最大の理由です。完璧なキッチンを維持するためにピリピリしながらお料理するんじゃなくて、汚しても大丈夫、傷ついても直せる。そんな安心感があるからこそ、お子さんと一緒に泥だらけの野菜を洗ったり、お菓子作りを心から楽しんだりできる。それこそが、私たちが目指す「豊かな暮らし」の風景なんです。「家と一緒に歳をとっても、ずっと綺麗なままでいられる」。これって、すごく素敵なことだと思いませんか?
お掃除についても、トクラスのこだわりは徹底しています。「家は建てた時が一番綺麗」ではなく、「住んでからもずっと綺麗」であってほしい。それがアークプランの願いです。でも、毎日のお掃除は大変ですよね。Bbには、その大変さを半分にしてくれるような工夫がいっぱいあります。
みなさんが今お使いのキッチン、カウンターとシンク、つまり洗い場の境目に、黒ずんだ汚れがたまっていませんか?Bbは、カウンターとシンクが同じ素材で作られていて、しかも隙間がまったくない「つなぎ目なし」の構造です。段差がないから、汚れが引っかかる場所がありません。布巾でサーッと拭くだけ。たったこれだけで、毎日のお掃除が終わります。さらには、油でベトベトになりがちな換気扇のフィルターも、食洗機で丸洗いできちゃうんです。大掃除の時に一生懸命こするなんていう大変な時間は、アークプランの家ではもう過去のお話です。
そして、そのキッチンと同じくらいの情熱を注いでおすすめしたいのが、お風呂の「アクシィスターク」です。家づくりにおいて、お風呂は「一日の疲れをリセットする聖域」です。でも、世の中のユニットバスは「いかにもプラスチック」という質感のものが多くて、せっかくこだわったお家の雰囲気から浮いてしまうことも……。アクシィスタークの良さは、一言で言うと「無駄のなさ」です。余計なデコボコを削ぎ落としたデザインは、アークプランが大切にしている「上質な空間」にスッと馴染みます。
お風呂の主役は、なんといってもバスタブですよね。アクシィスタークには、トクラスが誇る人造大理石の技術が詰まっています。一般的なプラスチックの浴槽は、どこか硬くて冷たい感じがしますが、この人造大理石バスタブは、肌に触れた瞬間に「お、違うな」とわかります。まるで高級ホテルの浴槽のような、滑らかでしっとりとした質感。これだけで、毎日のバスタイムがワンランク上のものになります。この浴槽、実は表面がとっても硬くて滑らかなんです。汚れが入り込む隙間がないので、お風呂上がりにシャワーでサッと流すだけで、湯アカが残りにくい。力を入れてゴシゴシするお掃除から、トクラスが解放してくれました。
お掃除のしやすさで言えば、排水口の「カミトリ名人」も外せません。お風呂掃除で一番嫌な場所、それは排水口ですよね。髪の毛が絡まってドロドロ……なんて、考えただけで溜息が出ます。でも、カミトリ名人はシャワーの水流を利用して、髪の毛をくるくるとまとめてくれるんです。お掃除の時は、まとまったゴミをポイッと捨てるだけ。直接汚れに触れる機会が減るのが、本当に嬉しいポイントです。床の隅っこも、壁との境目に段差やつなぎ目がない構造なので、ブラシでササッとこするだけでお掃除完了。翌朝にはカラッと乾いているから、カビの心配もぐっと減ります。
こうした「地味だけど、毎日を確実に楽にしてくれる工夫」が、私たちの選ぶ標準仕様の共通点です。もちろん、お湯が冷めにくい魔法瓶のような構造や、冬場でも足元がヒヤッとしない床など、「家族の健康」を守る性能もしっかり備わっています。主張しすぎず、でも確かな品質で毎日を支えてくれる。アクシィスタークは、アークプランが目指す「心地よい暮らし」を支える、最強の脇役なんです。
でも、機能だけじゃないのがアークプラン流です。特に洗面化粧台については、私たちのこだわりが爆発しています(笑)。アークプランでは、既製品の洗面台をただ置くのではなく、デザインと使い勝手を両立させた「造作(ぞうさく)洗面化粧台」にこだわっています。その中心となるのが、アイカ工業の「スタイリッシュカウンター」です。
洗面所といえば、朝のラッシュ時に家族で取り合いになる場所ですよね。アークプランでは、そんなバタバタを解消するために、横幅1600mmという大きなサイズを標準としています。一般的な住宅会社では75cm幅くらいが普通ですが、その倍以上の広さです!大人二人が並んで歯磨きをしても肩がぶつかりませんし、カウンタースペースが広いので、お化粧品を広げたり、お風呂上がりの着替えを置いたり。この「ちょっとした置き場」があるだけで、暮らしの質が劇的に上がります。
見た目も本当に素敵なんです。カウンターとボウルがつながっているので汚れがたまらないし、何より選べる色や柄が豊富。石目調で高級感を出したり、マットな質感でモダンに仕上げたり。そこに「名古屋モザイクタイル」を壁一面に施すのがアークプランのスタイルです。タイルは照明の当たり方によって見え方が変わります。本物の焼き物だけが持つツヤや凹凸が、洗面所に「深み」を与えてくれます。毎日鏡を見るたびに、お気に入りのタイルが目に入る。そんな小さな幸せが、家づくりの醍醐味だと私たちは考えています。
蛇口にもこだわっていますよ。タカギ製の「キレイスト」は、目に見えないほど細かい泡が出るんです。この泡がシワの間まで入り込んで汚れを落としてくれるので、外から帰ってきた時の手洗いも、より清潔に。お掃除の時も汚れが落ちやすいので、洗面ボウルをいつもピカピカに保てます。ホテルのような美しい洗面台の前に立つと、自然と背筋が伸びて、気持ちが整います。「今日も一日頑張ろう」「今日も一日お疲れ様」。そんな風に自分をいたわってあげられる場所を、アークプランはつくっていきたいと思っています。
最後にご紹介するのが、トイレの「アラウーノ」です。多くの住宅会社が陶器のトイレを標準にする中で、アークプランがパナソニックのアラウーノを選ぶのには、明確な理由があります。一言で言うなら、「家事の時間を、くつろぎの時間に変えてくれるトイレ」だからです。
アラウーノの代名詞といえば、流すたびにモコモコの泡が出てくる「激落ちバブル」です。市販の台所用洗剤を入れておくだけで、トイレ自身が自分を洗ってくれる。この「トイレ掃除という名もなき家事」をテクノロジーで解決してしまったのは、本当に大発明だと思います。陶器じゃないから水アカもつきにくいし、ハネやタレをガードしてくれる設計は、特にお子さんのいるご家庭には「神様」のように思えるはずです。掃除の回数が減ることで、家族の間の小さなストレスさえも消し去ってくれる。そんな「自由な時間」をプレゼントしてくれるのがアラウーノなんです。
私たちが高級グレードを闇雲に追いかけるのではなく、これらのスタンダードなモデルを「一番使いやすい」と判断した理由。それは、家づくりにおいて最も賢い「お金の使い方」を提案したいからです。設備そのものの本質、つまり「強さ、掃除のしやすさ、質感」に徹底的にこだわり、そこで浮いた予算を、家族がもっと楽しく過ごせるリビングや、憧れの趣味の部屋に回してほしい。高級なキッチンを買うことがゴールではありません。そのキッチンを使って、家族で美味しいご飯を食べて、楽しく暮らすことがゴールですよね。その絶妙なバランスこそが、フットワークの軽さを強みとするアークプランのプライドです。
家を建てることはゴールではありません。そこから始まる、30年、40年という長い月日。お子さんが大きくなり、やがて独立し、また新しい家族が遊びに来る。そんな長い時間の流れの中で、私たちが選んだこの標準仕様たちが、ずっと変わらずにあなたの暮らしを支え続ける。ある日ふと、「あ、このキッチンまだこんなに綺麗だな」「やっぱりこの洗面台、使いやすいな」って思ってもらえること。それが、私たちスタッフにとっての最高の報酬です。
私たちは、自分たちが本気で「いい!」と思えないものは絶対にお勧めしません。お客様の不安に寄り添い、プロとしての厳しい目で選んだこの最強のラインナップ。ぜひ一度、ショールームで実際に見て、触れて、その確かな違いを体感してみてください。トクラスのキッチンで、お子さんとパンを焼く姿。アクシィスタークの広い浴槽で、一日の疲れを癒す瞬間。アイカの洗面台の前で、お出かけ前に笑顔で鏡を見る時。アラウーノの清潔さに、ふっと安心する日常。そんな、当たり前だけど愛おしい毎日を、私たちが選んだ最高の「標準仕様」たちが支えます。
アークプランと一緒に、一生誇れる「最高の日常」をつくっていきませんか?私たちは、あなたの想いを形にするための準備を整えて、いつでもお待ちしています。家づくりという素晴らしい冒険を、ぜひ私たちにサポートさせてください。最高の笑顔で「この家を建てて良かった!」と言っていただけるその日まで、私たちは全力で走り続けます!ショールームで皆さんの理想の暮らしを聞けるのを、スタッフ一同、本当に楽しみにしていますね。
【スタッフの本音】
アークプランでいい家を作ることに思い至ったのは、私の家がシンプルで一般的な家だったことにあります。15年前の家で昔は当たり前だった洗面脱衣室(一つの空間に洗濯機&洗面台を入れている空間)はもう過去のスタイルとなりつつあります。洗面台とランドリールームは別空間が現代スタイルとなっております。もちろん超ローコスト住宅では、今でも洗面脱衣室を作ることが多いようです。またキッチンでは備え付けのカップボードは別料金に設定しているところも多いようで、住み始めてから家具を購入しなければなりません。ローコストを追求していけば、シンプルな家を作ることになってしまい、「初めから何でこの設備は付いてないのだろう・・・」と後悔してしまうこともあります。熊本には数多くの住宅会社が乱立し、ローコスト住宅~高級住宅まで住宅会社の迷子になるくらい多いです。私は自分の家づくりで失敗した体験を基に、いい家づくりを考えています。今回は住宅設備機器について深堀してみましたが、家の外観やデザインにも力を入れています。他社では有料の豪華な照明プランや高性能な断熱材など様々な取り組みを行っております。正直言ってアークプランで建てられたお客様は、「羨ましすぎる!!!」今後人生設計において余裕があればもう一度家を建てたいと思っているくらい、いい家となりました。これから先は時代に合わせた高性能なローコスト住宅を展開していきますので、ご期待ください。
今から家づくりを検討している方は、自分に合った住宅会社を見つけることからはじめてはいかがでしょうか。このコラムを読んでアークプランを気に入ってくれるのは嬉しいことではありますが、アークプランの施工事例を参考に他社で家づくりを検討されてもいいかもしれません。私たちの建築家とつくるモダンスタイルの家づくりを熊本や宮崎でももっと展開していきたいと思います。
最近ではYouTubeの施工事例を気に入って来場予約をされる方も増えてきています。家づくりにおける重要なことは動画や施工事例をしっかりと見ることだと思います。設計段階で自分にあったコンセプトでなければ失敗してしまう・・・後悔してしまうこともあります。住宅会社を訪ねる前に予習しておくと話がスムーズになるので、しっかりと予習をしておきましょう。
今後は、YouTubeの動画更新頻度を加速させていきます。施工事例をもっと多く上げて、分かりやすい動画配信をしていきますので、アークプランチャンネルもご期待ください。
家づくりは難しいことの連続で、資金計画や家族の意見をまとめるなど、乗り越える山が沢山ありますが、アークプランにご相談いただけたら、寄り添える相談窓口としてしっかりと対応していきたいと思います。
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