【UA値を知ろう】デザインと性能の極致へ。アークプランが「断熱等級5(ZEH基準)」を超える家づくりにこだわる理由
私たちアークプランは、建築家と共に「世界にひとつだけの美しい家」を形にする住宅会社です。しかし、私たちが追求しているのは目に見えるデザインの美しさだけではありません。私たちがデザインと同じ、あるいはそれ以上に心血を注いでいるのが「住まいの物理性能」です。
今回は、かつての断熱基準と現在のアークプランの数値を比較しながら、なぜ今「圧倒的な断熱性能」が必要なのかを徹底解説します。
1. 住宅業界のパラダイムシフト「断熱等級1〜7」を徹底解説
今、日本の家づくりは歴史的な転換期にあります。かつての「最高等級」は、今や「最低限の通過点」に過ぎません。
断熱等級の変遷とアークプランの現在地
| 等級 | 基準のレベルとアークプランの視点 | 性能値(UA値の目安) |
| 等級7 | 国内最高峰。 暖房がほぼ不要な異次元の暖かさ。 | 0.26以下 |
| 等級6 | 先進的性能。 冬の朝でも室温が13℃を下回りにくい。 | 0.46以下 |
| 等級5 |
ZEH(ゼッチ)基準。★アークプランはここを余裕でクリア(UA 0.52) |
0.6以下 |
| 等級4 | 平成25年省エネ基準。 かつての「最高ランク」ですが、今は2025年義務化の最低ラインです。 | 0.87以下 |
| 等級3 | 平成4年省エネ基準。 30年前の基準。現在の家づくりでは「断熱不足」です。 | 1.54以下 |
| 等級2 | 昭和55年基準。 昔ながらの「冬は凍えるように寒い」住宅。 | – |
2. 【徹底比較】かつての基準 vs アークプランの「UA値 0.52」
「かつての最高等級」と「現在のアークプラン」を数値で比較すると、その圧倒的な差が明確になります。
かつての当たり前(UA値 0.87:等級4)
2022年まで、日本の住宅業界では「等級4(UA値 0.87)」が最高ランクとされていました。しかし、この基準は現在のZEH基準には届きません。このレベルの家では、冬場の窓際の冷え込みや、部屋ごとの温度差を完全に解消することは困難です。
アークプランの標準(UA値 0.52:ZEH基準超え)
アークプランの最新シミュレーションでは、UA値「0.52 W/(mK)」という数値をマークしています 。
これは、かつての最高等級(0.87)と比較して、熱の逃げにくさが約1.6倍も向上していることを意味します。
UA値とは?
建物の中から外へ、どれだけ熱が逃げていくかを示す数値です。この数値が小さければ小さいほど、断熱性能が優れていることを証明します 。
弊社の所在する地域(6地域)のZEH基準(等級5)はUA値「0.6」ですが、アークプランはそれを大幅に上回る
「断熱等級5 UA値=0.52」
を標準的なモデルで実現しています 。
3. 科学的根拠に基づいた「熱損失」の徹底排除
なぜ、これほどの高数値を実現できるのか。私たちは感覚ではなく、科学的なシミュレーションに基づいた家づくりを行っています 。
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壁からの損失:38%(64.48 W/K)
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窓からの損失:37%(61.60 W/K)
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床からの損失:12%(19.91 W/K)
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屋根からの損失:9%(15.68 W/K)
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基礎からの損失:4%(7.26 W/K)
熱の多くが逃げる「壁」と「窓」に対し、アークプランは以下の最強装備で挑んでいます。
① 魔法瓶のような断熱材「アクアフォームLITE」
壁には100mm、屋根にはなんと210mmもの厚さで「アクアフォームLITE」を施工します 。現場吹き付けによる隙間のない施工が、高い気密性と断熱性を生みます。
② 進化した「窓」の性能
かつての住まいはアルミサッシが主流でしたが、アークプランではYKKAPの高性能サッシ「エピソードII NEO」などを採用 。熱の逃げやすい開口部をしっかりガードします。
4. アークプランの家が「凄い」と断言できる3つの理由
1️⃣ 「昔の最高」を「今の最低」にしない
2025年からは等級4(UA値 0.87)が義務化されますが、アークプランで建てる家はすでにその先の「等級5(ZEH基準)」を超えています 。資産価値としても長く保たれる住まいです。
2️⃣ 建築家のデザインを「快適さ」で支える
大きな吹き抜けや大窓。建築家が提案する開放的なデザインは、アークプランの「UA値 0.52」という高性能があって初めて、夏涼しく冬暖かい、真の快適な空間になります。
3️⃣ 圧倒的な生涯コストの削減
断熱性能が高い家は、光熱費が劇的に安くなります。かつての基準(等級4)の家と比べ、30年、50年と住み続ける中での「家計への貢献度」は数百万円単位の差となって現れます。
【アークプランの標準スペック】

補足:
※今回のUA値シミュレーションは、標準的な住宅モデル(延床面積 120.08㎡)に基づいた設計上の目安です 。実際のプランや仕様により数値は変動しますが、アークプランは常にZEH基準超えの高い性能を目指してご提案いたします。
【更なる高みへ】オプションによる圧倒的なスペックアップ
アークプランの凄さは標準仕様だけではありません。さらに快適性を極めたい方のために、「断熱等級5」をも上回るプレミアムなスペックアップをご用意しています。
最新のオプションプランシミュレーションでは、UA値「0.45 W/(mK)」という、最高峰の断熱性能を叩き出しました 。
オプションで変わる「最強の素材」
標準仕様からさらなる進化を遂げるための、アークプラン厳選のアップグレード内容がこちらです。
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断熱材を「アクアフォームNEO」へアップグレード
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壁の断熱材を、より熱を伝えにくい高性能な「アクアフォームNEO」に変更。標準の「アクアフォームLITE」から大幅に性能が向上します 。
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窓を「APW330」へアップグレード
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世界トップクラスの断熱性能を誇る樹脂サッシ「APW330」を採用。これにより、窓からの熱損失を大幅にカット(37%→32%へ改善)します 。
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玄関ドアを「D2仕様」へ
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家の顔である玄関ドアも、より高断熱なヴェナートD30(D2仕様)へ変更し、徹底的に隙をなくします 。
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このスペックアップにより、家全体の総熱損失は 168.93 W/K から 145.44 W/K へと激減します 。
標準仕様でも十分な断熱効果を発揮しますが、ハイスペック仕様もご用意しております。
幅広い層へ、妥協なく提案できるのがアークプランの強みです。
家はスペックを上げることだけが正解じゃありません。SNS等で言われている断熱等級6以上が素晴らしいと言う情報もありますが、等級を上げすぎなくても快適に過ごせるのが断熱等級5等級なのです。
■建築家と創る、最高性能の家。
「デザインが良ければ、性能は妥協してもいい」
「性能が良ければ、デザインはありきたりでいい」
アークプランはそのどちらも否定します。
最高のデザインには、最高のリラックスをもたらす性能が不可欠です。
私たちが提供するのは、UA値 0.52 という確かな数値に裏付けられた、365日快適で、かつ息を呑むほど美しい住まいです 。
これから家づくりを始める皆さま。
かつての古い基準ではなく、未来のスタンダードを見据えたアークプランの家づくりを、ぜひご体感ください。
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