【アークプランの家づくり】防犯カメラを標準仕様に。熊本・宮崎で「家族の安全」を最優先する先進の住まい
こんにちは、アークプランです。
一生に一度の大きな買い物である「マイホーム」。 多くの方は、おしゃれなデザイン、使い勝手の良い間取り、そして冬暖かく夏涼しい性能を重視されます。しかし、今の時代、それらと同じくらい、あるいはそれ以上に考えなければならない「性能」があります。
それは、「家族の安全を守る性能(防犯)」です。
アークプランでは、お客様が安心して長く暮らせるよう、「防犯カメラ最大2台」を標準仕様として採用しています。今回のブログでは、なぜ私たちがこれほどまでに防犯にこだわるのか、そして他社にはないアークプランの先進的な取り組みについて詳しく解説します。
1. なぜ今、住宅に「防犯カメラ」が必要なのか?
最近、テレビやSNSのニュースで、これまでにないほど物騒な事件を耳にすることが増えたと感じませんか?
変化する日本の治安情勢
残念ながら、日本は「鍵をかけなくても安心」と言われた時代ではなくなりました。 特に最近では、以下のような犯罪が社会問題となっています。
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組織化された強盗事件: 闇バイトなどを通じて集まった若者による、住宅への強盗事件。
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外国人犯罪の増加: 日本の地理や住宅事情を狙った組織的な犯罪。
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SNSによる情報漏洩: ネット上で「資産がありそうな家」がリスト化され、ターゲットにされるケース。
こうした犯罪は、都市部だけでなく、ここ熊本や宮崎といった地域でも決して他人事ではありません。「うちは田舎だから大丈夫」「近所の目があるから安心」という油断を、犯行グループは突いてきます。
犯罪から身を守るための「物理的な壁」
これまでの防犯は「鍵を二重にする」「センサーライトをつける」といったものが主流でした。しかし、計画的な犯罪者に対しては、それだけでは不十分です。 「この家は防犯意識が高く、手を出したら捕まる」と、犯行前に諦めさせる強力な抑止力が必要なのです。
2. アークプランが選んだ「マスプロ電工製」防犯カメラの信頼性
アークプランでは、ただカメラを付ければ良いとは考えていません。いざという時に役に立たなければ意味がないからです。 そこで私たちが標準採用しているのが、日本の通信機器トップメーカーである「マスプロ電工」社製の防犯カメラです。
マスプロ社製を選ぶ理由
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圧倒的な画質の良さ: 犯人の顔や車のナンバープレートまで鮮明に記録します。
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夜間撮影に強い: 暗闇でもしっかり映る高性能センサーを搭載しています。
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高い耐久性: 日本の過酷な屋外環境(台風や猛暑)に耐える信頼の設計。
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スマホ連携: 外出先からでも、リアルタイムで自宅の様子をスマホから確認できます。
アークプランでは、この高性能なカメラを最大2台まで標準で設置いたします。玄関先だけでなく、死角になりやすい裏口や駐車場までカバーすることで、住まい全体のセキュリティレベルを飛躍的に向上させます。
3. 防犯カメラがもたらす「2つの大きな効果」
防犯カメラを設置することで、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。
① 犯罪の「抑止効果」
これが最も重要です。泥棒や強盗は、必ず事前に「下見」をします。 その際、目立つ場所にカメラがある家は、「証拠が残るリスクが高い」と判断され、ターゲットから外される確率が格段に上がります。カメラが存在すること自体が、家族を守るバリアになるのです。
② 確実な「証拠能力」
万が一、空き巣被害や車上荒らし、あるいは近隣トラブル(不法投棄や嫌がらせ)が発生してしまった場合、防犯カメラの映像は警察への決定的な証拠となります。 「言った・言わない」のトラブルを防ぎ、早期解決につなげることが可能です。
4. 熊本・宮崎で「防犯カメラ標準」の住宅会社は他にありません
ここで、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。 実は、一般的な住宅会社で、防犯カメラを最初から「標準仕様」として採用している会社は、ほとんど存在しません。
なぜ他社は標準にしないのか?
多くの住宅会社は、建築コストを抑えるために、目に見える内装やキッチンなどの設備には力を入れますが、防犯のような「目に見えない安心」はオプション(追加費用)扱いにするのが一般的です。
後からカメラを設置しようとすると、外壁に穴を開けたり、配線が露出して外観を損ねたり、追加で数十万円の費用がかかったりすることもあります。
アークプランの先進性とこだわり
私たちは、「安全こそが住まいの基本性能である」と考えています。 熊本・宮崎エリアにおいて、防犯カメラを標準化しているアークプランは、非常に先進的で珍しい存在です。
私たちは、お客様が家を建てた後に「やっぱり防犯カメラを付けておけばよかった…」と後悔してほしくありません。引き渡したその日から、ご家族が枕を高くして眠れる。そんな当たり前の日常を守ることが、地元の住宅会社としての使命だと思っています。
5. まとめ:家族の「命」と「財産」を守る選択を
住宅は、家族が一番リラックスできる場所であるべきです。 しかし、近年の犯罪増加を考えると、ハード面(建物)の対策なしに安心を得ることは難しくなっています。
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最新の犯罪手口に対抗する抑止力。
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国内トップメーカー・マスプロ社製の安心感。
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熊本・宮崎でも唯一無二の「標準仕様」という姿勢。
アークプランは、単に箱を作るだけの会社ではありません。 そこに住むご家族の「命」と「財産」、そして「心の安らぎ」を守るために、常に最先端の家づくりを追求しています。
これから家づくりを検討される皆様。 「デザイン」や「価格」はもちろん大切ですが、一度「この家は家族をどう守ってくれるのか?」という視点で考えてみてください。
防犯カメラのある安心な暮らしについて詳しく知りたい方は、ぜひアークプランの展示場・相談会へお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
【アークプランが提案する防犯カメラ】
狙わせない・逃がさない!効果的な「設置場所」のポイント
防犯カメラは、ただ闇雲に取り付ければ良いというものではありません。アークプランでは、犯罪者の心理(犯行を諦めるポイント)と、実際の被害事例に基づき、最も効果的な場所に最大2台を設置します。
① 玄関・アプローチ(「顔」を捉える第一関門)
まずは家の顔である玄関周りです。 強盗や空き巣の多くは、まず「インターホンを押して留守を確認する(居空き・忍込みの下見)」という行動をとります。 玄関先にカメラがあることで、「この家は入念に記録されている」とプレッシャーを与えます。また、来客者の顔をはっきりと記録できるため、不審な訪問者への強い威嚇になります。
② 駐車場・ガレージ(車上荒らしやイタズラ対策)
大切な愛車を守るため、駐車場をカバーする配置も重要です。 近年、熊本・宮崎でも「リレーアタック」や「コードグラバー」といった特殊な機器を使った車両盗難が増えています。 駐車場にカメラを向けることで、車への接近を検知し、深夜のイタズラや盗難に対する強力な証拠映像を確保します。
③ 勝手口や家の「死角」になる裏手
実は、泥棒が最も侵入経路に選ぶのが、人目に付きにくい「家の裏側(勝手口や窓)」です。 表通りからは見えない場所だからこそ、カメラを設置する意味があります。 アークプランでは、それぞれの敷地形状に合わせて「死角を作らない配置」をご提案します。「どこから近づいても映ってしまう」状態を作ることが、究極の防犯対策です。
④ ゴミ置き場や境界付近のトラブル防止
防犯カメラの役割は対犯罪だけではありません。 境界付近のトラブルや、家の前への不法投棄、近隣との些細な行き違いなど、日常生活で起こりうるトラブルの際も、「真実を語る第三者の目」としてあなたを守ってくれます。
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