【家づくりのテクニック公開】本当の家づくりはこうだ!オリジナルのプランが映える家、アークプランにお任せください。お客様の要望を聞くことで、夢のマイホームが楽しく描けます。デザイン住宅の本領発揮。一度諦めたデザインがここでは可能となります。

なさん こんにちは、デザイン住宅熊本のアークプランです。

 

デザイン住宅において知っておいても損はないお話

 

それではどんなことを知っておいた方が良いか見ていきましょう。

 

□ニッチを付ける時のテクニック

ニッチは壁などをくり抜いて作るくぼみの部分です。用途としてスイッチを入れたり、飾り棚としての用途、奥行きを活かした収納スペースとしての活用ができます。このニッチの取付方には3パターンあり、枠で四方を囲む方法、下台のみ枠を使う方法、またはクロス巻き込みで枠を使わない方法などがあります。

・四方クロス巻き込み

・三方クロス巻き込み

・四方枠

の3タイプになります。

 

用途によって使い分けが可能で、下台のみ枠を付けるとクロスが汚れないようになります。また四方を枠で囲むとカッコよく仕上がります。ニッチの寸法は用途によって異なりますが、長方形や正方形になり、スイッチ類を取り付ける場合は300角 400角程度が理想となります。またガラスブロックを埋め込むケースもあり、となりの部屋の光を取り入れることも可能です。注意点としては枠を付けないとクロスのひび割れが起きる可能性があります。ニッチの使い方によってはおしゃれになりますが、無駄にニッチを付けると家具が置けないようなるので気を付けましょう。

 

 

□間接照明を取り入れるテクニック

間接照明は、直接照明と違って光を反射させて空間を照らすので、やわらかい光となります。まぶしくはないので、部屋の空間の演出をして取り入れる方も多いようです。

この間接照明は、部屋の一部の空間に凹凸を作り、そこに照明を埋め込むことで間接照明となります。この間接照明の明るさは直接照明より低いため、注意点としては、出来るだけ長めに照明を取り付ける必要があります。折り上げ天井をする場合等は四方に照明を入れることで、空間を均等に照らす効果があります。また寝室に付ける場合も端から端まで付けるケースや、コーナーなどの角に取り付けると間接照明としカッコよく演出してくれます。特に注目したいのが、スリガラスを使った照明です。スリガラスに反射させて部屋に光を取り入れる方法です。まだアークプランでは実践していませんが、機会があったら取り入れてみようと思います。

間接照明は、部屋の印象を劇的に変えることもあるので参考として使えることを頭に入れておきましょう。

 

 

□ロールスクリーンを活用したテクニック

収納と言えば扉がほとんどに家についていると思います。その扉を取っ払ってロールスクリーンにすれば、部屋の印象も変わります。使い勝手を考えれば扉の方が付いやすいのは間違いありませんが、ロールスクリーンで可愛くおしゃれに・・・なんて考えている方にはおすすめの使い方です。ロールスクリーンの用途は窓に使うというより、仕切りに使うケースが多いので、その点は抑えておいても良いと思います♪

 

 

□梁を見せるテクニック

梁見せはアークプランでも多くの物件で採用実績があります。ただ単に梁を見せるのではなく、梁に照明を+することで、部屋をおしゃれに明るく照らします。ライティングレールを使った照明プランなどはいかがでしょうか?ライティングレールを使うことで、多くの照明を簡単に取り付けることが出来ます。また梁には塗装を施しますので、色を付けることで、空間の見た目が変わります。塗装の色は床や建具と合わせることで見た目が変わります。

 

 

□タイルを使ったテクニック

タイルと言えば玄関ですが使い方はいろいろとあります。アークプランでも採用されている洗面化粧台のタイル。水廻りに付けるとカッコよくなりますし、来客が来た際にもお洒落だと自慢できる部分にもなります。造作洗面台によく採用されております。最近では洗面化粧台を造作で作ることが多いので、既製品の豪華な洗面化粧台を希望されている方は、造作洗面の選択肢をして考えても良いかもしれません。

また、タイルの用途として壁一面に貼る方法やタイルデッキをウッドデッキ替わりに使うことも可能です。主なタイルメーカーは名古屋モザイクタイル・平田タイル等のメーカーがあります。アークプランでは名古屋モザイクタイルのカタログがありますので、タイルをした方は、ご相談ください。

 

 

□アクセントクロスを使ったテクニック

アクセントクロスは部屋一面に使うケースがほとんどですが、場合によってはニッチ内部に使うケースもあります。アクセントクロスを使うというより天井のベースのクロスを変更するテクニックがあります。天井の色を変えるという大胆なものになりますが、部屋をカッコよく演出する効果が期待できます。もちろん建具の色などを考慮した色を採用する必要がありますが、上級者向けの方法と言えるかもしれません。

 

 

□窓を使ったテクニック

窓と言えば、外に取り付けるイメージですが、室内用の窓もあります。「デコマド」など室内に特化した窓があり、リビングや吹き抜けのある家の部屋から見える窓にすると空間の印象がガラリと変わります。部屋の空間を変えるのに使えるほか、夜に隣の部屋から光が入るので、間接照明的な使い方もできます。「壁」の代わりに「窓」で仕切る。大きなガラスのパーテーション使いで、圧迫感を消し、空間の広がりを感じられる開放的な空間に変更なんてことも可能です。

部屋の通路はどうしても暗くなりがちです。室内窓を付けることで外の光を取り入れて明るくしてくれます。

 

 

□吊飾りを使ったテクニック

キッチンには吊り戸を使うケースは少ないようです。吊り戸と言えばメーカーの既製品になりがちです。アイアンの吊り戸を使ってカフェみたいな空間を作ることも可能です。統一感のある食器やコップを並べることで、お洒落な空間になります。一度検討してはいかがでしょうか?

 

 

アークプランでは、センスのある家づくりを積極的に取り組んでおります。デザインは無料を言うことで様々な家づくりをしております。あなた好みの家を発見できるのもアークプランの特徴となります。

世の中に最先端の建材が沢山あります。どの住宅会社にもないオリジナルな商品や施工、さらにはまだ使われていない建材などあり、日々最先端のものを探しています。

インスタ等で発見した珍しいデザインや商材などありましたら、教えてください。アークプランでは、お客様と一緒になって家を作っていきます。インスタで見かけたなどの情報がありましたら、遠慮なく伝えてください。お客様の要望がカタチになる家がアークプランの家づくりです。

 

毎日随時、家づくり無料相談会を実施しております。

家づくりのヒントがアークプランにあります。

 

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